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	<title>二驥工房　（ にき こうぼう ）</title>
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	<description>出願中特許：特願2008-132138,特願2009-072355,特願2009-218652</description>
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		<title>【和服リフォーム】承ります</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 02:13:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Handmade-Sec]]></category>
		<category><![CDATA[LOHAS]]></category>

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		<description><![CDATA[箪笥の中で眠っている和服、もったいないと思いませんか。 いっそ洋服に仕立てて、どんどん着て過ごせるようにしませんか。 普段着からおしゃれ着まで、幅広くリフォームします。 下記の商品は【にき工房オンラインショップ】で販売しています。ぜひ一度ご覧ください。 【薄手リバーシブルコート】着物2枚をリバーシブルコートに仕立てました。 打ち合わせはダブル、ループ掛けボタン。ゆったりした形で、豪華です。 衿は自由に変化できます。袖口も折りあげても、そのままでもお好きなように着用して下さい。 【洋風作務衣（上）婦人用】正絹の雨コートを着やすい洋風作務衣に仕立てました。 大島紬をパッチワークで貼り付けてアクセントにしてあります。 前合わせの内側はヒモ、表側はボタン止めです。 背面の腰部分は別布でゆとりを持たせています。 【正絹のチュニック】羽織をゆったりしたデザインのチュニックに仕立てました。 上品な水色に黒の模様に金の花模様もあり、シックな逸品です。 【防寒コート】表地は正絹の道行コート、裏地はキルティングで、防寒コートに仕上げました。 襟元の毛糸編みのお衿は内ボタンで簡単に取り外し可能で、お手持ちの襟巻きに替えてもオシャレです。 【婦人用布わらじ（部屋履き用）】 木綿のワンピースや浴衣の生地を利用した、部屋履き専用エコ布わらじです。 夏も涼しく大変快適に過ごせる品です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">箪笥の中で眠っている和服、もったいないと思いませんか。<br />
いっそ洋服に仕立てて、どんどん着て過ごせるようにしませんか。<br />
普段着からおしゃれ着まで、幅広くリフォームします。</p>
<table border="0">
<tr>
<td colspan="2" align="center">下記の商品は【にき工房オンラインショップ】で販売しています。ぜひ一度ご覧ください。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center"><a href="http://www.w-h-niki.com/shop/"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/niki_online.jpg" alt="niki_online.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/0604.JPG" title="0604.JPG"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/0604.thumbnail.JPG" alt="0604.JPG" /></a></td>
<td>【薄手リバーシブルコート】着物2枚をリバーシブルコートに仕立てました。<br />
打ち合わせはダブル、ループ掛けボタン。ゆったりした形で、豪華です。<br />
衿は自由に変化できます。袖口も折りあげても、そのままでもお好きなように着用して下さい。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/090904.jpg" title="090904.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/090904.thumbnail.jpg" alt="090904.jpg" /></a></td>
<td>【洋風作務衣（上）婦人用】正絹の雨コートを着やすい洋風作務衣に仕立てました。<br />
大島紬をパッチワークで貼り付けてアクセントにしてあります。<br />
前合わせの内側はヒモ、表側はボタン止めです。<br />
背面の腰部分は別布でゆとりを持たせています。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/img_0605.JPG" title="img_0605.JPG"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/img_0605.thumbnail.JPG" alt="img_0605.JPG" /></a></td>
<td>【正絹のチュニック】羽織をゆったりしたデザインのチュニックに仕立てました。<br />
上品な水色に黒の模様に金の花模様もあり、シックな逸品です。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/090900.jpg" title="090900.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/090900.thumbnail.jpg" alt="090900.jpg" /></a></td>
<td>【防寒コート】表地は正絹の道行コート、裏地はキルティングで、防寒コートに仕上げました。<br />
襟元の毛糸編みのお衿は内ボタンで簡単に取り外し可能で、お手持ちの襟巻きに替えてもオシャレです。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/090906.jpg" title="090906.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/090906.thumbnail.jpg" alt="090906.jpg" /></a></td>
<td>【婦人用布わらじ（部屋履き用）】<br />
木綿のワンピースや浴衣の生地を利用した、部屋履き専用エコ布わらじです。<br />
夏も涼しく大変快適に過ごせる品です。</td>
</tr>
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		<title>新規ＯＰＥＮサイト紹介</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 11:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

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		<description><![CDATA[　二驥レンタルサーバ上では、下記のサイトが新規OPENいたしました。ぜひご参照ください。 ★特定非営利活動法人「温故創新の会」様　ブログでリニューアル http://www.onkososhin.com/ これまでフリーのドメインサイトで運営されていたのですが、このたび独自ドメインを取得し、記事の更新が簡単便利なブログでリニューアルオープンされました。ブログ＋ｔｗｉｔｔｅｒで構成。 ★「美桜会」様　ブログでリニューアル 同期会のメンバー専用サイトです。ＩＤ，ＰＷでログインし、同期会の案内や写真の紹介、会員相互の近況報告などに利用されています。ブログ＋オリジナルＰＨＰプログラムで構成。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="600" border="0">
<tr>
<td colspan="2" height="30"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/akuma2.jpg" alt="akuma2.jpg" />　二驥レンタルサーバ上では、下記のサイトが新規OPENいたしました。ぜひご参照ください。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★特定非営利活動法人「温故創新の会」様　ブログでリニューアル<br />
<a href="http://www.onkososhin.com/" target="_blank"> http://www.onkososhin.com/</a><br />
これまでフリーのドメインサイトで運営されていたのですが、このたび独自ドメインを取得し、記事の更新が簡単便利なブログでリニューアルオープンされました。ブログ＋ｔｗｉｔｔｅｒで構成。</td>
<td><a href="http://www.onkososhin.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/onkososhin.thumbnail.jpg" alt="onkososhin.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★「美桜会」様　ブログでリニューアル<br />
<a href="http://www.onkososhin.com/" target="_blank"> </a>同期会のメンバー専用サイトです。ＩＤ，ＰＷでログインし、同期会の案内や写真の紹介、会員相互の近況報告などに利用されています。ブログ＋オリジナルＰＨＰプログラムで構成。</td>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/mioukai.thumbnail.jpg" alt="mioukai.jpg" /></td>
</tr>
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]]></content:encoded>
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		<title>東日本大震災へのお見舞い</title>
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		<pubDate>Tue, 10 May 2011 14:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[工房日記]]></category>

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		<description><![CDATA[このたびの東日本大震災で被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。 二驥工房では、南三陸町役場と相談の結果、中古車１台（インテグラ）を５月２日に寄贈しました。愛車インテグラが少しでも被災地のお役に立ってくれることを願います。 その際、小樽市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター様をはじめ、小樽市在住の友人知人と連絡をとり、ご厚意で集めた無洗米、児童書、文庫本、その他日用雑貨等の支援物資ならびに「グループホーム自由の詞」の皆様によって折られた千羽鶴を満載して、南三陸町役場へお届けしました。ご協力いただた方々へ心から感謝申し上げます。 ２０１１年５月　二驥工房 代表　野戸美江]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="550" border="0">
<tr>
<td colspan="2" align="center" height="40"><font size="3"><strong>このたびの東日本大震災で被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。</strong></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" height="55"><font size="3">二驥工房では、南三陸町役場と相談の結果、中古車１台（インテグラ）を５月２日に寄贈しました。愛車インテグラが少しでも被災地のお役に立ってくれることを願います。 その際、小樽市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター様をはじめ、小樽市在住の友人知人と連絡をとり、ご厚意で集めた無洗米、児童書、文庫本、その他日用雑貨等の支援物資ならびに「グループホーム自由の詞」の皆様によって折られた千羽鶴を満載して、南三陸町役場へお届けしました。ご協力いただた方々へ心から感謝申し上げます。 </font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="right"><font size="3">２０１１年５月　二驥工房 代表　野戸美江</font></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>モールトン ミニ スーパー４</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 04:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車&バイク]]></category>

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		<description><![CDATA[モールトン　ミニ　スーパー４　　　　二驥工房オンラインショップで販売中。 お問い合わせは　二驥工房　までご連絡ください。 ＝はじめに＝ この自転車は、Ｄｒ．Ｍｏｕｌｔｏｎ（モールトン博士）が自宅（英国ブラッドフォードに位置するモールトン城）に設けられた自転車工房（当時：城の地下、現在：敷地内地上）において、７歳～大人向け用途として１４インチホイール（ETRTOサイズによる表示の場合の径。現在一般的なインチでは１６インチサイズに近似した径：１６インチ弱を有す。）でデザインし造られたＦフレームのモールトン自転車です。このＦフレームには、装備差異による数種類のグレードのラインアップ・バリエーション：シリーズがあります。（スーパー４は、このうちで４段変速機を装備する上位グレード車です。） Ｆフレームのモールトンは市販化モールトン自転車の祖に当たるもので、Ｆフレームには１７インチ・ホイールを持ったフルサイズ・Ｆシリーズがあり、Ｆフレーム-ミニ・シリーズは、フルサイズ・Ｆシリーズのコンセプトを用いフルサイズ・Ｆフレームより後になって開発されたものです。ミニ・シリーズには、１７インチホイールのフルサイズ・Ｆフレーム同構造形式にて、前輪：コイルスプリング/ゴム・ダンパー、後輪：ゴムによるサスペンションが装備されており、意図した主たるシチュエーションの公道においてコンフォートなサイクリングを手伝います。（ラレー社製のサスペンションを省略してしまったモデルは除外視します。） このスーパー４は、１９６７年～１９６９年の３年間製作されました（後半の２年間は、ラレー社によるライセンス生産がなされているようです。） 因みに、当方の経験則からですが、日本人の現在の一般的な中高年層の方々の背格好（当方は無論含まれます）においては、フルサイズ・Ｆフレームより、ミニ・Ｆフレームのほうがコンパクトで扱いやすく、且つ馴染み易さを覚えるジャストなサイズであるように思えます。サスペンションのバネレート/ダンピングに関しても、普段使いではフル・ボトム（底突き）することなく機能し按配は良さそうです。一方、フルサイズ・Ｆフレーム・シリーズは、堂々としており且つ所有欲を満たし、眺めても弄っても良しのサイズをもち素敵なモデルなのですが、街中や自宅での取り回し或は押し歩くとき、その大きさに持余し感を抱くことがあろうと思います。（スローアウェイという分割式のモデルがありますが、この存在価値はこのような場合に存在が光り、素晴らしく思えます。） やがて、モールトン自転車はＦフレームの後続車としてＹフレーム・シリースを開発し、この後に現在に至るスペース・スレーム・シリーズ（ＡＭシリーズ～Ｐｉｌｌｉｏｎシリーズ）を開発・展開します。これらのモールトン自転車は、一貫して、ゴムの弾性/変形性能を利用するＦ/Ｒサスペンション、２０インチ以下の小径ホイール及び高剛性化の図られた小さなフレームを組合せる組成が使われています。モールトン自転車は、独自な思考で小型高剛性フレームに小径ホイールとサスペンションを組合わせて、コンフォート・サイクリングの実現を図り続け６０年余り過ごし、バックヤード的（ここでは手工芸的の意）且つ知的で野心的な自転車つくりを之から先においても図り行くメーカーである、当方はそのように思っています。 ご承知のように、モールトン博士はミニ（ＢＭＣ）のゴム・ラバー・サスペンションの発明者として知られます。ハイドラマチック・システムも博士の仕事です。また、博士の祖父様は空気入りタイヤの発明者であり、このライセンスから英ダンロップ社が現在一般的に使われる役益タイヤ生産をはじめたことは有名です。 現在、モールトン博士は８０歳を越えられますが、尚バイタリティ－ある創造・創作活動に日々励まれるジェントルマンでおられます。そして少し以前までの毎朝、博士はＡＭモールトンを蹴り４０Kmのサイクリングすることから始める一日を過ごしておられました。モールトン博士曰く、これにより脳は活性化されるのだ、ということでした。 ＝概説＝ この個体は、モールトン工房製です（レストア開始前、ＢＢ幅：６６０mm、ミルレモ製鉄リム装着を確認しました。非ラレー社製のオリジナル・モールトン個体と判断できます）。この個体は極初期型ではなでしょうけれど（シリアルＮｏ刻印：０５１）、恐らく１９６７年式でしょう（推定）。 モデルのサブ・ネーミング：スーパー４の由来は、前述のように４段の変速機をを有した仕様であるからです。後輪ハブ部が４段変速機を内蔵：内装式４段の変速機を装備（英国スターミー製）しています。これは重い造りなのですが、ミニ・スーパー４の美観を損ねず、変速機パーツが露出しないため壊れにくく機能不全になり難い構造形式であり、当方は好ましい選択装備であると考えます。 この個体は、１０年に満たない前に比較的良好な（発錆少なく、腐り及び欠品なく健全走行できる）状態の個体を英国より入手し、当方元で３年程掛けレストア兼/機能再生・向上を図りながら組上げたものです。自分用として、オリジナルのテイストを保持させながら、通常メインテナンスを施しつつこの先１０～１５年程度純分に使える（普段街乗り使いできる）かたちを目指して仕上たものです。思慮深く丁寧にお付合い頂けるオーナー様の元ならば、この目論見通りにスーパー４は伴侶として末永く活躍してくれるものと考えます。 モデル モールトン　ミニ　スーパー４ 年式 １９６５年式（推定） （このモデルの生産期間は、１９６４～１９６７） 形式 ミニ フレーム スモール・Ｆフレーム 項目 オリジナル諸元 ⇒　レストア諸元 塗装色 フランボワイアン・チェリーレッド ⇒　粉体塗装（高耐候性圧膜塗装）によるオリジナル塗装色再現 ホイール リム/鉄英国ダンロップ社製（EJ2-28H）ETRTO 37-298 ⇒　西独国シュレーマン社鉄製 14 x 1-3/8 ハブ/Ｆ 蘭国フィリップス社製鉄/クロムメッキ仕上　スモールフランジ ⇒　ＯＨ(inレース研磨) ハブ/Ｒ 英国スターミー製 内装４段変速機式 ⇒　ＯＨ（擦り合わせ） スポーク Trringtom鉄＃１４ ⇒　SUS＃１４ タイヤ 英国ダンロップ製 ETRTO 37-298 英国シュワルベ製 ETRTO 37-298 サスペンション Ｆ：フォーク・ステム内装コアキシャル式（コイルスプリング/ピラー式ゴム・ダンパー） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font size="4">モールトン　ミニ　スーパー４</font></strong><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/sample3.gif" alt="sample3.gif" />　　　　<a href="http://www.w-h-niki.com/shop/products/detail.php?product_id=3">二驥工房オンラインショップで販売中。</a></p>
<p>お問い合わせは　二驥工房　までご連絡ください。</p>
<table border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_3.jpg" title="moultonminisuper4-1967_3.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_3.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_3.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_30.jpg" title="moultonminisuper4-1967_30.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_30.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_30.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_37.jpg" title="moultonminisuper4-1967_37.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_37.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_37.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_48.jpg" title="moultonminisuper4-1967_48.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_48.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_48.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_49.jpg" title="moultonminisuper4-1967_49.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_49.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_49.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_50.jpg" title="moultonminisuper4-1967_50.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_50.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_50.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_51.jpg" title="moultonminisuper4-1967_51.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_51.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_51.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_56.jpg" title="moultonminisuper4-1967_56.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_56.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_56.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_71.jpg" title="moultonminisuper4-1967_71.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_71.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_71.jpg" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_72.jpg" title="moultonminisuper4-1967_72.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/moultonminisuper4-1967_72.thumbnail.jpg" alt="moultonminisuper4-1967_72.jpg" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>＝はじめに＝<br />
この自転車は、Ｄｒ．Ｍｏｕｌｔｏｎ（モールトン博士）が自宅（英国ブラッドフォードに位置するモールトン城）に設けられた自転車工房（当時：城の地下、現在：敷地内地上）において、７歳～大人向け用途として１４インチホイール（ETRTOサイズによる表示の場合の径。現在一般的なインチでは１６インチサイズに近似した径：１６インチ弱を有す。）でデザインし造られたＦフレームのモールトン自転車です。このＦフレームには、装備差異による数種類のグレードのラインアップ・バリエーション：シリーズがあります。（スーパー４は、このうちで４段変速機を装備する上位グレード車です。）<br />
Ｆフレームのモールトンは市販化モールトン自転車の祖に当たるもので、Ｆフレームには１７インチ・ホイールを持ったフルサイズ・Ｆシリーズがあり、Ｆフレーム-ミニ・シリーズは、フルサイズ・Ｆシリーズのコンセプトを用いフルサイズ・Ｆフレームより後になって開発されたものです。ミニ・シリーズには、１７インチホイールのフルサイズ・Ｆフレーム同構造形式にて、前輪：コイルスプリング/ゴム・ダンパー、後輪：ゴムによるサスペンションが装備されており、意図した主たるシチュエーションの公道においてコンフォートなサイクリングを手伝います。（ラレー社製のサスペンションを省略してしまったモデルは除外視します。）<br />
このスーパー４は、１９６７年～１９６９年の３年間製作されました（後半の２年間は、ラレー社によるライセンス生産がなされているようです。）<br />
因みに、当方の経験則からですが、日本人の現在の一般的な中高年層の方々の背格好（当方は無論含まれます）においては、フルサイズ・Ｆフレームより、ミニ・Ｆフレームのほうがコンパクトで扱いやすく、且つ馴染み易さを覚えるジャストなサイズであるように思えます。サスペンションのバネレート/ダンピングに関しても、普段使いではフル・ボトム（底突き）することなく機能し按配は良さそうです。一方、フルサイズ・Ｆフレーム・シリーズは、堂々としており且つ所有欲を満たし、眺めても弄っても良しのサイズをもち素敵なモデルなのですが、街中や自宅での取り回し或は押し歩くとき、その大きさに持余し感を抱くことがあろうと思います。（スローアウェイという分割式のモデルがありますが、この存在価値はこのような場合に存在が光り、素晴らしく思えます。）<br />
やがて、モールトン自転車はＦフレームの後続車としてＹフレーム・シリースを開発し、この後に現在に至るスペース・スレーム・シリーズ（ＡＭシリーズ～Ｐｉｌｌｉｏｎシリーズ）を開発・展開します。これらのモールトン自転車は、一貫して、ゴムの弾性/変形性能を利用するＦ/Ｒサスペンション、２０インチ以下の小径ホイール及び高剛性化の図られた小さなフレームを組合せる組成が使われています。モールトン自転車は、独自な思考で小型高剛性フレームに小径ホイールとサスペンションを組合わせて、コンフォート・サイクリングの実現を図り続け６０年余り過ごし、バックヤード的（ここでは手工芸的の意）且つ知的で野心的な自転車つくりを之から先においても図り行くメーカーである、当方はそのように思っています。<br />
ご承知のように、モールトン博士はミニ（ＢＭＣ）のゴム・ラバー・サスペンションの発明者として知られます。ハイドラマチック・システムも博士の仕事です。また、博士の祖父様は空気入りタイヤの発明者であり、このライセンスから英ダンロップ社が現在一般的に使われる役益タイヤ生産をはじめたことは有名です。<br />
現在、モールトン博士は８０歳を越えられますが、尚バイタリティ－ある創造・創作活動に日々励まれるジェントルマンでおられます。そして少し以前までの毎朝、博士はＡＭモールトンを蹴り４０Kmのサイクリングすることから始める一日を過ごしておられました。モールトン博士曰く、これにより脳は活性化されるのだ、ということでした。</p>
<p>＝概説＝<br />
この個体は、モールトン工房製です（レストア開始前、ＢＢ幅：６６０mm、ミルレモ製鉄リム装着を確認しました。非ラレー社製のオリジナル・モールトン個体と判断できます）。この個体は極初期型ではなでしょうけれど（シリアルＮｏ刻印：０５１）、恐らく１９６７年式でしょう（推定）。<br />
モデルのサブ・ネーミング：スーパー４の由来は、前述のように４段の変速機をを有した仕様であるからです。後輪ハブ部が４段変速機を内蔵：内装式４段の変速機を装備（英国スターミー製）しています。これは重い造りなのですが、ミニ・スーパー４の美観を損ねず、変速機パーツが露出しないため壊れにくく機能不全になり難い構造形式であり、当方は好ましい選択装備であると考えます。<br />
この個体は、１０年に満たない前に比較的良好な（発錆少なく、腐り及び欠品なく健全走行できる）状態の個体を英国より入手し、当方元で３年程掛けレストア兼/機能再生・向上を図りながら組上げたものです。自分用として、オリジナルのテイストを保持させながら、通常メインテナンスを施しつつこの先１０～１５年程度純分に使える（普段街乗り使いできる）かたちを目指して仕上たものです。思慮深く丁寧にお付合い頂けるオーナー様の元ならば、この目論見通りにスーパー４は伴侶として末永く活躍してくれるものと考えます。</p>
<table wodth="550" border="1">
<tr>
<td height="30">モデル</td>
<td colspan="2"><strong>モールトン　ミニ　スーパー４</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="110">年式</td>
<td colspan="2">１９６５年式（推定） （このモデルの生産期間は、１９６４～１９６７）</td>
</tr>
<tr>
<td>形式</td>
<td colspan="2">ミニ</td>
</tr>
<tr>
<td>フレーム</td>
<td colspan="2">スモール・Ｆフレーム</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><strong>項目</strong></td>
<td width="220" align="center"><strong>オリジナル諸元</strong></td>
<td align="center"><strong>⇒　レストア諸元</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>塗装色</td>
<td>フランボワイアン・チェリーレッド</td>
<td>⇒　粉体塗装（高耐候性圧膜塗装）によるオリジナル塗装色再現</td>
</tr>
<tr>
<td>ホイール</td>
<td>リム/鉄英国ダンロップ社製（EJ2-28H）ETRTO 37-298</td>
<td>⇒　西独国シュレーマン社鉄製 14 x 1-3/8</td>
</tr>
<tr>
<td>ハブ/Ｆ</td>
<td>蘭国フィリップス社製鉄/クロムメッキ仕上　スモールフランジ</td>
<td>⇒　ＯＨ(inレース研磨)</td>
</tr>
<tr>
<td>ハブ/Ｒ</td>
<td>英国スターミー製 内装４段変速機式</td>
<td>⇒　ＯＨ（擦り合わせ）</td>
</tr>
<tr>
<td>スポーク</td>
<td>Trringtom鉄＃１４</td>
<td>⇒　SUS＃１４</td>
</tr>
<tr>
<td>タイヤ</td>
<td>英国ダンロップ製 ETRTO 37-298</td>
<td>英国シュワルベ製 ETRTO 37-298</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">サスペンション</td>
<td>Ｆ：フォーク・ステム内装コアキシャル式（コイルスプリング/ピラー式ゴム・ダンパー）</td>
<td>⇒　ＯＨ（擦り合わせ）</td>
</tr>
<tr>
<td>Ｒ：メインフレーム後部/リアスイングアーム・ピボット部位装着クリッパー・ボックス（板式ゴム・スプリング/ダンパー）</td>
<td>⇒　リプロ製/新品交換</td>
</tr>
<tr>
<td>ヘッドセット</td>
<td>伊国Ｔ.Ｄ. Ｃｒｏｓｓ社製</td>
<td>⇒　日本国マエダ工業社製サンツアー/スプリント（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>ＢＢ</td>
<td>伊国Ｔ.Ｄ. Ｃｒｏｓｓ社製</td>
<td>⇒　日本国マエダ工業社製サンツアー/シュパーブ・プロ・マイクロライト（非分解グリーアップ機能付き）（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>クランクセット</td>
<td>伊国Ｔ.Ｄ. Ｃｒｏｓｓ社製</td>
<td>⇒　クランク/仏国カンパニョーロ社製/Ｃ-レコード・ピスト 170mm、ギア・リング/同社製/Ｓ-レコード 54T</td>
</tr>
<tr>
<td>ペダル</td>
<td>英国ユニオンスポーツ社製リフレクター付き黒色ラバー</td>
<td>⇒　仏国ジッピンメ社製/アルミレース（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>チェーン</td>
<td>英国レイノルズ社製コンベトリー・パターン98リンク</td>
<td>⇒　同社製（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>シート</td>
<td>英国ミドルモア製スペシャル・モールトン（S525白）</td>
<td>⇒　英国BLOOKS社製（BK17）/10年使用品</td>
</tr>
<tr>
<td>シート・ポスト</td>
<td>蘭国フィリップス社製　鉄/クロムメッキ仕上げ</td>
<td>⇒　日本国栄輪業社製/軽合金（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンドル</td>
<td>バー/蘭国フィリップス社製　鉄/クロムメッキ仕上げオール・ラウンダー</td>
<td>⇒　ハンドル/日本栄輪業社製/軽合金（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>グリップ</td>
<td>？？？</td>
<td>⇒　グリップ/オリジナル<br />
付加ベル/日本国栄輪業社製/真鍮式（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>ハンドルポスト</td>
<td>蘭国フィリップス社製　鉄/クロムメッキ仕上げ</td>
<td>⇒　日本国栄輪業社製/軽合金（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>シートポスト</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>⇒　日本国栄輪業社製/軽合金（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>シフトレバー</td>
<td>英国スタミー製 内装４段変速機用</td>
<td>⇒　ＯＨ</td>
</tr>
<tr>
<td>ブレーキ</td>
<td>キャリパー/蘭国フィリップス社製　鉄/クロムメッキ仕上げ</td>
<td>⇒　日本国吉貝機械金属社製/軽合金<br />
ダイヤコンペMX-901　Ｆ：レッドアルマイト、　/Ｒ：ブルーアルマイト（新品）＋KoolStopシュー（新品）　（※リア・キャリパーは構造変更使用）</td>
</tr>
<tr>
<td>レバー</td>
<td>蘭国フィリップス社製　鉄/クロムメッキ仕上げ</td>
<td>⇒　日本国吉貝機械金属社製/軽合金<br />
ダイヤコンペMX-901　Ｆ：レッドアルマイト　、Ｒ：ブルーアルマイト（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">装備</td>
<td>バッグ（オープション）</td>
<td>⇒　日本国製/藤籠　（20年使用品を機能再生）<br />
内面/全面ＦＲＥにて補強後アルカンタラ（くすんだワインレッド色）内張り<br />
外面/有機２液性ウレタン塗装仕上げ<br />
脱着式加工金具（リクセンカクル加工品）装着（新品）</td>
</tr>
<tr>
<td>スタンド（オープション）</td>
<td>⇒　日本国吉貝機械金属社製/軽合金<br />
ダイヤコンペBMX用を加工装着　ブルーアルマイト（新品）</td>
</tr>
</table>
<p>＝フレーム/フェンダー＝<br />
サンドブラストにてオリジナル塗膜、錆及び汚れを除去/素地調整した後、オリジナル・カラーであるレッド・メタリックを調色再現した粉体（パウダー）に高耐候性圧膜塗装を施しました。<br />
この塗装は、一般的な塗装皮膜に比べ数倍～数十倍の耐紫外線劣化性をもち艶を保持します。Ｆフレームに適した塗装仕様と考えます。フレーム前部に入るネーム・ロゴは、マスキング書込みした上に有機２液性ウレタン塗装をしました（ハイ・ロック使用）。<br />
フレーム内面に発錆はほぼ見られない状態でした。そこでワックス塗布代わりとしてグリース塗布をしてみました。</p>
<p>＝ヘッドセット/ＢＢ＝<br />
長時間の普段使用を考え、あえてオリジナル・パーツ利用をやめ、少し前の時代の良識を持って製作されていた高精度/高性能である日本製（今は無きマエダ工業社）を使用しました。資料確認では、ネジピッチ/ダイヤ/口径等の規格上の不適合は見受けられなかったのですが、仮組の際に収まり悪さ、渋さ等が見られましたのでフレームに再規格加工を施し、ヘッドセットとＢＢの装着を図りました。<br />
パーツをヘッドセットは、ハンドリングと走行性に関与するハンドルフォーク・コラム部位を司る部位、ＢＢは、走行推進力を司る部位の要構造パーツです。オリジナル・パーツのＯＨ後の再利用或は新パーツとの組替えの場合に比して、機能性/信頼性/耐久性/メインテナンス性が数段向上している筈です。当方は、このような細工を機能再生或は向上措置として、クラシックな機械に好んで施すことにしています。これは、レストアという真意/道から逸れていると承知しております。この点、申し訳なく思う次第ですが、先々に形を残し且つ機械として全うに使い続けることが出来るよう図る善処工夫として見逃して頂けるならば幸いです。現在装着するＢＢは、分解せずにグリースガンを使った給脂できます。クランク・キャップを外し（手でこれを押さえつけるようにして反時計回りに回せば外せます）、クランク軸ボルト中央にある給脂から、クランク・シールより新しいグリースが漏れ出すまでグリースガン給脂して下さい。ご自分で出来ます。）<br />
（※メインテナンス間隔：給脂/分解清掃の間隔は、走行距離と利用形態、保管状況によって長短するようになりますが、概ね２～３年毎することを頭に留めおいて下されば良いと考えます。）</p>
<p>＝クランク/ギヤ＝<br />
個人的趣味から、シングルなギヤクランクの選択枝として仏国カンパニョーロ社を挙げＣ-レコードのピスト・クランクをポリッシュ仕上げして装着しました。ギヤリングはこれより一世代前のS-レコードです。ペダルもちょっとレトロなアルミゲージの仏国ジッピンメ社のレース用を使いました。<br />
後輪のハブに内蔵される変速機ギヤは、前述の英国スターミー製（内装４段式）です。概観上、前輪ハブ同様にメッキにほとんど錆が浮いておらず、またこれをを分解したところ、ミッション・ギヤ部は馴染みの出て来た良い状態に見受けられましたので、分解洗浄後、擦合わせて再洗浄してから給油しつつ再組立てして使用しています。この内装式変速機ギヤはオイル・バス式でない構造（非ウエット・サンプ式：非ギヤ・オイル充填式）です。時折、油差しを使って若干（数滴程度）の車/オートバイ用のギヤ・オイル（＃８０程度）を、サービスホールのプラグを外し給油してあげると、先々まで気持ちよく変速してくれると思います。これと同時に、ハンドルにあるシフターの軸部にも１，２滴のオイルをあげることを心掛けて下さい。（両者ともに過度の給油は、埃汚れを呼ぶ要因となりますので様子を見ながら量を加減してください。）<br />
チェーンは、当方の所有するＦフレーム用の新品がありましたので、これを切り詰めてオイル・ディッピング置き（オートバイ用のギヤ・オイル（75W-80を入れたトレーに数週間漬置き）して後に装着しました。（このチェーンは、今時に一般的に調達する新品ものよりグレードの高いつくりと考えます。）<br />
（※給油間隔は、走行距離と利用形態、保管状況によって長短するようになりますが、概ね数ヶ月毎、３～４回/年として実施することを頭に留めおいて下されば良いと考えます。）</p>
<p>＝Ｆ/Ｒサスペンション＝<br />
モールトン・サイクルにおけるＦサスペンションは、ハンドリングに大きく関与するシステム（機構/組成）により成り立っています。Ｆフレームでは、ここにスプライン軸を加え用いてオレオ（テレスコピック）動作する構造が採用されています。これは巧妙でコンパクトな機構組成の採用と考えますが、機械的精度：勘合具合がハンドリン/サスペンション動作を左右し、定期的なメンテナンスを必要とします。（因みに、最近つくられたブリジストンのモールトンは、良くも悪くもこの組成の採用を諦めています。）<br />
そこで、レストア作業では、全うなハンドリング/サスペンション機能再現に努めなければなりません。フロント部分を全分解して、取外したフロントフォーク・コラム・スプライン、スプライン・カップルベアリング（樹脂製）、コイルスプリング、ピラー式ゴム・ダンパー等を観察しました。これらは新品調達が不可能ですので、シム調整も考えながら、勘合性、作動性、ダンピング性等を単体毎で確認しました。幸いにして、（浮き錆等が見られる部位はありましたが、）劣化/ヘタリの見受けられるパーツはありませんでしたので（サスペンション・ブーツ：ダストカバーを除く）、洗浄後油脂類給布しから様子見ながら擦合わせして、再洗浄後、油脂類給布をしながら組立てしました。実は、正常で異常磨耗のなかったスプライン・カップルベアリングは若干痩せ（経年変化と類推判定）しておりましたので、ステアリング動作に関して多少の遊びが発生しております。しかしながら、通常の走行性に関しては、試乗を繰返しましたが、現状の自転車仕様において分からない（不自然さのない）状況であることを確認しています。先々のメインテナンス時まで問題は発生しないだろうと当方は考えます。問題なしと考えて頂いて良いものと思います。ご了解下さい（このことに関して、当方の先々に楽しみとしてとっておいて下さると幸いです。）サスペンションブーツは、リプロダクツ・パーツが入手できましたので換装しています。<br />
Ｒサスペンションの構造はＦサスペンション機構に比してシンプルなものになっていますが、やはりハンドリング/走行性に大きく関与するものです。ゴムパッドはリプロダクツ・パーツが入手できましたので（迷わずに）換装しました。一方、ピボット・ブッシュとピボット・ボルトに関しては、固着、異常磨耗、痛み等が見られず良好な状態でした（分解時確認）。そこで、洗浄後に擦合わせ、浄後油脂類給布して組付けました。ここもメンテナンスを怠らなければ、Ｆ/Ｒサスペンションは不都合なく末永く機能するだろうと考えます。<br />
（※このメインテナンス間隔：給脂/分解清掃の間隔も、走行距離と利用形態、保管状況によって長短するようになりますが、概ね２～３年毎することを頭に留めおいて下されば良いと考えます。）</p>
<p>＝ホイール（前輪/後輪）＝<br />
オリジナルの鉄ミルレモ製のリムの発錆状態は、この個体の唯一汚点になろう状態でしたので、同社近年の同等径/幅サイズをもった14&#215;1-3/8のリムにSUSスポークとオリジナルのフロント/リア・ハブ（前/後輪の軸部位構造）を使いつつホイール組みしました。リア・ハブは前述の様にしてＯＨ利用ですので、先々までメンテナンスしながら心配なく使い続けることが出来ると考えます。フロント・ハブは、分解したところインナー・レースに偏磨耗を発見しましたので、洗浄してから修正再研磨修正し再洗浄して、ベアリング・ボールを組替えて組立てて使用しました（アウター・レースは、洗浄点検後再使用判断）。現状のスムーズを維持すべく、メインテナンスしながら使い続けられればスーパー４は快走具合は先々まで変わらないと考えます。<br />
※このホイールのメインテナンス間隔：給脂/分解清掃の間隔も、走行距離と利用形態、保管状況によって長短するようになります。<br />
（タイヤ交換等の作業は別として、）特にフロント・ホイールに関しては、ハブが定期的メインテナンスを必要とする構造で出来ていますので、（出来るならば、）半年毎に一度、次の様な事柄に注意を払って下さい。現状のフロント・ホイールは、軽やかな回転をすると思います。（”軽やかさ”を見るには、フロントホイールを持ち上げるようにして、手で軽くホイールを回転させるようはずみをつけ、回る様子を観察するようにすると分かります。）<br />
フロント・ホイール（前輪）に関しては、この軽やかに回る様子が無くなったと見受けられる時がメインテナンスの必要時期になります。この感覚はなかなか分かりにくいので、乗り出す前（現時点）のこの様子（上述）を記憶しておけば比較対象（判断基準）として役立つだろうと考えます。<br />
因みに、リア・ハブは変速機として給油されますから、こちらはギヤ機構として、概ね２～３年毎にメインテナンスすることを頭に留めおいて下されば良いと考えます。</p>
<p>＝Ｆ/Ｒブレーキ＝<br />
小径ホイール車といえ、ブレーキに関しては現行する機能部品への更新化を図るべき部位であるという自己見解から、あえてオリジナル・パーツ利用をやめて、美観ある造りをもった少し前の時代の良識を持って製作されていた高精度/高性能な日本製（今は無き吉貝機械金属社）をフレームに合せて加工し、米国製シュー（KoolStop社）と組合わせ使用しました。（因みに、リア・キャリパーは、フレームとの取合い都合から、表裏構造を逆転させる構造変更を施して使用しました。）<br />
また、シューはリムとの初期擦り合わせ（馴染み）加工を施してから装着してあります。乗り出し時から、良好な制動性を示すと思います。<br />
更新化させたキャリパーとレバーによるブレーキは、（オリジナル・ブレーキに比して、）単体及び組付けの精度/剛性等が上がっていますので、鳴き/ビビリの発生無く気持ちよく安定的に長期に渡って使えると考えます。<br />
（※メインテナンス間隔：給脂/分解清掃の間隔は、走行距離と利用形態、保管状況によって長短するようになりますが、概ね２～３年毎することを頭に留めおいて下されば良いと考えます。ただし、ブレーキ・シューの減り具合は日頃から注意を払って下さい。使用限界：シュー残量限界を超えて使用する場合、制動不良他、リムに支障を来たす恐れがあります。この使用シューは厚さ（シュー中央部位の厚さ）が3～4mm程度になる前、メインテナンス間隔を気にすることなく（タイヤと同様にして）交換して下さい。）<br />
ダイア・コンペによるブレーキ・セットの前後アルマイト色を赤/青のコンビ仕様としたのは、ユニオン・ジャック表現を図りたかった理由によるものです。</p>
<p>＝ハンドル周り＝<br />
メッキ仕様パーツの使用も捨てがたかったのですが、慣性力発生の低減と軽快感を追求し、あえてオリジナル・パーツ利用をやめて、少し前の良識を持って製作されていた日本製（今は無き栄輪業社）のパーツを切り詰めながら、アルマイトを剥いでポリッシュ仕上げして装着しました。ここに、オリジナルのやや黄ばんで落ち着いたクリーム・トーンになっていたグリップを洗浄して装着しました。ここに赤と青のアルマイト色をもったブレーキ・レバーが加わる様は良いコンビネーションであると思っています。<br />
ベルは、コラム（ハンドル・ステム）に直付けした真鍮製のものを装着しました。後付け感がなく気に入っています。また、良い響きを奏でます。</p>
<p>＝シート＝<br />
オリジナルのミニモア使用は悪くありませんが、あえて個人的趣味から、ＢＲＯＯＫＳ（BK17）の１０年使用品（私用）を使用しました。私的には、新品を装着した時より今の方が良く思え、この仕様としています。</p>
<p>＝籐籠＝<br />
友人が約20年使用、作業で大切にしていた籐籠を譲受け、これをミニ・スーパー４の脱着可能なフロント・バスケット用に専用加工して装備しました。<br />
耐候性と強度保持を考えて、この籠の内側全面にＦＲＥ加工（マイクロ・クロス・ファーバーのエポキシ樹脂による多層積層コーティング加工）と内張り（くすんだワイインレッド色のアルカンタラ内装張り）、表側全面には有機２液性ウレタン塗装仕上げを施し、ワンオフの脱着機構（リクセンカウル・アタッチメントの加工流用）を加えて装備しました。この籐籠に脱着させる必要性は特にありませんでしたが、単体が貴重品（ワンオフ）、且つミニ・スーパー４の保管時における破損防止措置化と収納性の向上化、籐籠を単体にて室内保管を図れる場合の非劣化性を期待したいことがあって造作しました。<br />
この思慮深く丁寧にお付合い頂けるオーナー様の元ならば、機能/美観を損ねることなく長くミニ・スーパー４で使って頂けるものと考えます。</p>
<p>＝スタンド＝<br />
美観ある造りをもつ少し前の時代の良識を持って製作されていた高精度/高性能な日本製（今は無き吉貝機械金属社）をミニ・スーパー４に合せて加工して装着してみました。サイドアーム式に不安定さを感じられるかもしれませんが、この小ささがミニ・スーパー４に良く馴染み美観を損ねない後付装備品であると自負ます。ご理解頂けるなら幸いです。</p>
<p align="right">工場長　関 貴司</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>続々OPEN! 企業ブログ</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=200</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 08:48:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>
		<category><![CDATA[企業ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[　本年１月までの間に、二驥レンタルサーバ上では、下記のブログサイトが新規OPENいたしました。ぜひご参照ください。 ★多摩興運株式会社様　ブログでリニューアル http://www.tamakouun.com/ これまでフリーのドメインサイトで運営されていたのですが、このたび独自ドメインを取得し、記事の更新が簡単便利なブログでリニューアルオープンされました。 ★MINI専門ショップ　ガレージミニマム様　ブログのリニューアル http://www.g-minimum.co.jp/ ３年前にブログにリニューアルされ、まめに更新されるうちにコンテンツが込み入ってきたこともあり、このたびデザイン一新、ページ構成もリニューアル。とてもすっきりとわかりやすいコンテンツになりました。 ★関東塗料工業組合様　ブログのリニューアル http://www.kantoko.com/ ブログとデータベース連動ページの組み合わせでデザイン刷新、リニューアルされました。 ★イー・エム・セフティ株式会社様　ブログ：リニューアル http://www.emsafty.com/ 長年ASAHIネットのサーバ領域でHTMLのホームページを公開されていましたが、自社スタッフによる新着ニュースをタイムリーに発信していきたいというご希望もあり、独自ドメインを取得してブログでリニューアルされました。法人・個人のニーズにきめ細かく対応、保険のことならイー・エム・セフティ株式会社へ。 ★桜門技術士会様　ブログ：新規 http://www.oumon.com/ipe/ oumon.comのトップページからのリンクで開く「技術士会」の一般公開用ブログサイトです。理事会、交流会などの出欠メールフォームもセット、将来はサブドメインipe.oumon.comを活用した会員専用ブログも運営開始され、管理者による会員情報の登録・更新から名簿管理・印刷、宛名印刷まで、DB連携プログラムで管理運営される予定です。 ★桜門工業クラブ様　ブログ：新規 http://www.oumon.com/ic/ oumon.comのトップページからのリンクで開く「工業クラブ」の一般公開用ブログサイトです。サブドメインic.oumon.comも準備し、現在は骨格のみですが、２月からコンテンツの掲載が開始されます。お楽しみに。 ★oumon.com　メインサイト：新規 http://www.oumon.com/ 日本大学OBによって構成される「工業クラブ」と「技術士会」が、oumon.com ドメインを共同取得、専用SSLも共同で利用し、非常にコストパフォーマンスの良いサイト運営を開始されました。もちろん二驥工房がご提案、サーバ運営から会員情報DB連携プログラムまでお手伝いします。 ★JMSA様　イベントブログ：新規 http://www.j-msa.com/miniday/ 昨年のイベントで試験的に運営したブログを本格運営化。情報のリアルタイム発信機能が、イベントのアナウンスや運営の用途にぴったりマッチ。二驥工房のオプションツール「Blog-i」で、携帯にも対応しています。 ★JMSA様　メインサイトブログ：リニューアル http://www.j-msa.com/info/ 情報の素早い発信を主眼に据え、従来のHTMLコンテンツから、思い立ったときに手軽に記事が更新できるブログにリニューアルしました。今では、ＪＭＳＡ理事の方々によって、ＭＩＮＩの専門知識や情報が、すばやくダイレクトに掲載されています。二驥工房のオプションツール「Blog-i」で、携帯にも対応しています。 ★繊研新聞社様　仕事ラボ（求人サイト）：新規 http://www.shigotolab.com/ PHP＋MySQLのシステムと、ブログ、ＨＴＭＬが渾然一体となったサイトで、割合でいうならＨＴＭＬページの比率がもっとも少ない構成になっています。タイマーで求人情報の掲載表示・非表示をコントロールし、管理者のみならず掲載主による記事の編集機能も搭載し、たった１人の管理者のみで運営が可能なシステムになっています。独自に起こしたｐｈｐプログラムで携帯にも対応しています。 ★専用SSL付き　東京ジョブステーション様 (東京ホームレス就業支援事業推進協議会)　：新規 http://www.tokyo-js.jp/ 記事内容の更新が手軽に出来るブログで運営を開始されました。メールフォームのページに専用SSLを導入しています。Ｇｏｏｇｌｅ、Ｙａｈｏｏの検索でトップに表示されるということで、大変満足していただいています。 ★リニューアル完了　MINI、英国車のケントガレージ様 ：移管 http://www.kentgarage.co.jp/ 従来型のHTMLコンテンツで長らく運営されていましたが、多くのメリットを持つブログに移行し、英国風のデザインで７月にリニューアルオープンしました。店内スタッフによってほぼ毎日、新規記事が掲載されていて、ＭＩＮＩや車に関するお知らせはもちろん、地元のお祭りや花壇の花、ショッピングモールまでと多彩で、読むのがとても楽しみなサイトです。 ★スケジュールカレンダー運営開始　関東塗料工業組合様 ：機能追加 http://www.kantoko.com/ スケジュールカレンダーツールを追加導入。事務局の担当者が、管理者用のカレンダー画面で組合のスケジュールを編集すると、それが一般公開用のページで表示されるシステムです。ＨＴＭＬの書き換え不要なので、委員会の日程が変更になっても、ホームページでの公表変更がカンタンになりました。 ★ＦＤカンパニー様ホームページ　企業ブログでスタート：新規 http://www.fd-company.com/ 膨大な種類の英国車パーツを扱うFDカンパニー様。画像と品名、価格を、こつこつとアップロードされています。コンテンツ業者に依頼することはカンタンですが、ひとつひとつの部品をご自身の手で確認しながら、確実に情報を掲載されています。 ★MINI専門ショップ　ガレージミニマム様ホームページ：企業ブログでリニューアル http://www.g-minimum.co.jp/ 数年前に普通のHTMLでホームページを立ち上げられましたが、更新を担当していたスタッフが辞めてしまい、長い間ほったらかしの状態でした。それがブログでリニューアルスタート。社長みずからが「ブログなら自分の手で、思い立ったときに手軽に更新できる。デジカメの画像だってカンタンに掲載できる」と、マメに更新されている効果があって、Webalizerのアクセス解析では好成績を記録しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="600" border="0">
<tr>
<td colspan="2" height="30"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/akuma2.jpg" alt="akuma2.jpg" />　本年１月までの間に、二驥レンタルサーバ上では、下記のブログサイトが新規OPENいたしました。ぜひご参照ください。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★多摩興運株式会社様　ブログでリニューアル<br />
<a href="http://www.tamakouun.com/main/" target="_blank"> http://www.tamakouun.com/</a><br />
これまでフリーのドメインサイトで運営されていたのですが、このたび独自ドメインを取得し、記事の更新が簡単便利なブログでリニューアルオープンされました。</td>
<td><a href="http://tamakouun.com/main/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/blogsumm.thumbnail.jpg" alt="blogsumm.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★MINI専門ショップ　ガレージミニマム様　ブログのリニューアル<br />
<a href="http://www.g-minimum.co.jp/main/" target="_blank"> http://www.g-minimum.co.jp/</a><br />
３年前にブログにリニューアルされ、まめに更新されるうちにコンテンツが込み入ってきたこともあり、このたびデザイン一新、ページ構成もリニューアル。とてもすっきりとわかりやすいコンテンツになりました。</td>
<td><a href="http://g-minimum.co.jp/main/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/g-minimumnew.jpg" alt="g-minimumnew.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★関東塗料工業組合様　ブログのリニューアル<br />
<a href="http://www.kantoko.com/" target="_blank"> http://www.kantoko.com/</a><br />
ブログとデータベース連動ページの組み合わせでデザイン刷新、リニューアルされました。</td>
<td><a href="http://www.kantoko.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/kantoko_renew.png" alt="kantoko_renew.png" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★イー・エム・セフティ株式会社様　ブログ：リニューアル<br />
<a href="http://www.emsafty.com/" target="_blank"> http://www.emsafty.com/</a><br />
長年ASAHIネットのサーバ領域でHTMLのホームページを公開されていましたが、自社スタッフによる新着ニュースをタイムリーに発信していきたいというご希望もあり、独自ドメインを取得してブログでリニューアルされました。法人・個人のニーズにきめ細かく対応、保険のことならイー・エム・セフティ株式会社へ。</td>
<td><a href="http://www.emsafty.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/emsaftycom.thumbnail.jpg" alt="emsaftycom.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★桜門技術士会様　ブログ：新規<br />
<a href="http://www.oumon.com/ipe/" target="_blank"> http://www.oumon.com/ipe/</a><br />
oumon.comのトップページからのリンクで開く「技術士会」の一般公開用ブログサイトです。理事会、交流会などの出欠メールフォームもセット、将来はサブドメインipe.oumon.comを活用した会員専用ブログも運営開始され、管理者による会員情報の登録・更新から名簿管理・印刷、宛名印刷まで、DB連携プログラムで管理運営される予定です。</td>
<td><a href="http://www.oumon.com/ipe/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/oumonipe.thumbnail.jpg" alt="oumonipe.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★桜門工業クラブ様　ブログ：新規<br />
<a href="http://www.oumon.com/ic/" target="_blank"> http://www.oumon.com/ic/</a><br />
oumon.comのトップページからのリンクで開く「工業クラブ」の一般公開用ブログサイトです。サブドメインic.oumon.comも準備し、現在は骨格のみですが、２月からコンテンツの掲載が開始されます。お楽しみに。</td>
<td><a href="http://www.oumon.com/ic/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/oumonic.thumbnail.jpg" alt="oumonic.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★oumon.com　メインサイト：新規<br />
<a href="http://www.oumon.com/" target="_blank"> http://www.oumon.com/</a><br />
日本大学OBによって構成される「工業クラブ」と「技術士会」が、oumon.com ドメインを共同取得、専用SSLも共同で利用し、非常にコストパフォーマンスの良いサイト運営を開始されました。もちろん二驥工房がご提案、サーバ運営から会員情報DB連携プログラムまでお手伝いします。</td>
<td><a href="http://www.oumon.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/oumon.thumbnail.jpg" alt="oumon.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★JMSA様　イベントブログ：新規<br />
<a href="http://www.j-msa.com/miniday/" target="_blank"> http://www.j-msa.com/miniday/</a><br />
昨年のイベントで試験的に運営したブログを本格運営化。情報のリアルタイム発信機能が、イベントのアナウンスや運営の用途にぴったりマッチ。二驥工房のオプションツール「Blog-i」で、携帯にも対応しています。</td>
<td><a href="http://www.j-msa.com/miniday/" target="_blank" title="jmsaminiday.gif"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/jmsaminiday.thumbnail.gif" alt="jmsaminiday.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★JMSA様　メインサイトブログ：リニューアル<br />
<a href="http://www.j-msa.com/info/" target="_blank"> http://www.j-msa.com/info/</a><br />
情報の素早い発信を主眼に据え、従来のHTMLコンテンツから、思い立ったときに手軽に記事が更新できるブログにリニューアルしました。今では、ＪＭＳＡ理事の方々によって、ＭＩＮＩの専門知識や情報が、すばやくダイレクトに掲載されています。二驥工房のオプションツール「Blog-i」で、携帯にも対応しています。</td>
<td><a href="http://www.j-msa.com/info/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/jmsamainsite.thumbnail.gif" alt="jmsamainsite.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★繊研新聞社様　仕事ラボ（求人サイト）：新規<br />
<a href="http://www.shigotolab.com/" target="_blank"> http://www.shigotolab.com/</a><br />
PHP＋MySQLのシステムと、ブログ、ＨＴＭＬが渾然一体となったサイトで、割合でいうならＨＴＭＬページの比率がもっとも少ない構成になっています。タイマーで求人情報の掲載表示・非表示をコントロールし、管理者のみならず掲載主による記事の編集機能も搭載し、たった１人の管理者のみで運営が可能なシステムになっています。独自に起こしたｐｈｐプログラムで携帯にも対応しています。</td>
<td><a href="http://www.shigotolab.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/shigotolab.thumbnail.gif" alt="shigotolab.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★専用SSL付き　東京ジョブステーション様 (東京ホームレス就業支援事業推進協議会)　：新規<br />
<a href="http://www.tokyo-js.jp/" target="_blank"> http://www.tokyo-js.jp/</a><br />
記事内容の更新が手軽に出来るブログで運営を開始されました。メールフォームのページに専用SSLを導入しています。Ｇｏｏｇｌｅ、Ｙａｈｏｏの検索でトップに表示されるということで、大変満足していただいています。</td>
<td><a href="http://www.tokyo-js.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/jobstation.thumbnail.gif" alt="jobstation.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★リニューアル完了　MINI、英国車のケントガレージ様 ：移管<br />
<a href="http://www.kentgarage.co.jp/" target="_blank"> http://www.kentgarage.co.jp/</a><br />
従来型のHTMLコンテンツで長らく運営されていましたが、多くのメリットを持つブログに移行し、英国風のデザインで７月にリニューアルオープンしました。店内スタッフによってほぼ毎日、新規記事が掲載されていて、ＭＩＮＩや車に関するお知らせはもちろん、地元のお祭りや花壇の花、ショッピングモールまでと多彩で、読むのがとても楽しみなサイトです。</td>
<td><a href="http://www.kentgarage.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/kentgarage.thumbnail.gif" alt="kentgarage.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★スケジュールカレンダー運営開始　関東塗料工業組合様 ：機能追加<br />
<a href="http://www.kantoko.com/" target="_blank"> http://www.kantoko.com/</a><br />
スケジュールカレンダーツールを追加導入。事務局の担当者が、管理者用のカレンダー画面で組合のスケジュールを編集すると、それが一般公開用のページで表示されるシステムです。ＨＴＭＬの書き換え不要なので、委員会の日程が変更になっても、ホームページでの公表変更がカンタンになりました。</td>
<td><a href="http://www.kantoko.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/kantoko.thumbnail.gif" alt="kantoko.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td>★ＦＤカンパニー様ホームページ　企業ブログでスタート：新規<br />
<a href="http://www.fd-company.com/blog/" target="_blank">http://www.fd-company.com/<br />
</a> 膨大な種類の英国車パーツを扱うFDカンパニー様。画像と品名、価格を、こつこつとアップロードされています。コンテンツ業者に依頼することはカンタンですが、ひとつひとつの部品をご自身の手で確認しながら、確実に情報を掲載されています。</td>
<td><a href="http://www.fd-company.com/blog/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/fdcompany.thumbnail.gif" alt="fdcompany.gif" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td>★MINI専門ショップ　ガレージミニマム様ホームページ：企業ブログでリニューアル<br />
<a href="http://g-minimum.co.jp/blog/" target="_blank">http://www.g-minimum.co.jp/</a><br />
数年前に普通のHTMLでホームページを立ち上げられましたが、更新を担当していたスタッフが辞めてしまい、長い間ほったらかしの状態でした。それがブログでリニューアルスタート。社長みずからが「ブログなら自分の手で、思い立ったときに手軽に更新できる。デジカメの画像だってカンタンに掲載できる」と、マメに更新されている効果があって、Webalizerのアクセス解析では好成績を記録しています。</td>
<td><a href="http://g-minimum.co.jp/blog/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/garageminimum.thumbnail.gif" alt="garageminimum.gif" /></a></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>USBバスパワー・オーディオアンプ</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=358</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 06:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[W-H-NIKI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=358</guid>
		<description><![CDATA[PC/iPodの音を高音質スピーカーで楽しむ！ 製品名：USBバスパワー・オーディオアンプ 製品型番：BAA-U010 販売価格：２０,８００円(税込) ※　本体のみ。USBケーブル、オーディオケーブル類は付属していません。 　特　徴 コンセント等からの電源配線が不要な、USB電源のパソコン用オーディオアンプです。パソコンを映画や音楽のプレーヤーとして使う時に、ダイレクトで高音質なオーディオ用スピーカーに接続できます。 USBのデジタルオーディオを内蔵のDACでアナログに変換しスピーカーに出力します。 つまり、「USB接続だけ」で、通常の室内用途には充分な音量で高品質なオーディオを手軽に楽しめます。 ほとんどのノートパソコンの内蔵バッテリーで動きます。 ステレオ外部入力があり、USB充電器、電池式USB電源、シガーライター用USB電源等でも動作しますから、iPod等のポータブルプレイヤーの出力を高音質なスピーカーで聴くこともできます。 室内はもちろん、屋外、車内など様々なシーンで、高音質小型スピーカー等とともに用いることもできます。 　概　要 USB電源で10W(8Ωスピーカー、ピーク時)の出力を実現。 電源はUSBからとるので、AC電源が不要。 内蔵DACから直接スピーカーを駆動するのでアナログ接続に比べて高品質。 ステレオミニジャック外部入力付きなのでiPodなどの外部機器の出力も使用可能。 USB充電器や電池式USB電源も電源に使用可能。 　用　途 パソコンのオーディオのスピーカーへの出力 iPodなどのポータブルプレイヤーのスピーカーへの出力 　仕　様 USB1.1オーディオ出力デバイス(BB社PCM2704) 電源電流最大500mA(USBバスパワー5V) ピーク出力5W(スピーカー4Ω)、10W(スピーカー8Ω)、5W(スピーカー16Ω)、歪み率10％ 連続出力1.5W以下(Lch+Rch) 歪み率0.1%以下、4W(スピーカー8Ω) 適合パソコン　 Windows2000,WindowsXP,WindowsVista,Windows7,MacOSX10.4以降 USB-B入力、AUX3.5mmφステレオミニジャック入力 BTLスピーカー出力（負荷4～16Ωダイナミックスピーカー） 本製品に関するお問い合わせ、購入申し込みは、下記のメールフォームまたはお電話、FAXで。 TEL ：048-851-6560(代) 　担当直通：080-7019-9623　　担当：野戸 FAX ：048-851-6567 メールフォーム　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0">
<tr>
<td colspan="2" align="center"><strong><font color="#00aa88" size="4">PC/iPodの音を高音質スピーカーで楽しむ！</font></strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<table align="center" border="0">
<tr>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/new_03_red2.gif" alt="new_03_red2.gif" /></td>
<td><font size="4"><nobr><strong>製品名：USBバスパワー・オーディオアンプ</strong></nobr></font></td>
<td rowspan="4" align="right" width="150"><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/original_s.jpg" title="original_s.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/original_s.thumbnail.jpg" alt="original_s.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>製品型番：BAA-U010</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>販売価格：２０,８００円(税込)</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>※　本体のみ。USBケーブル、オーディオケーブル類は付属していません。</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/square0306.gif" alt="square0306.gif" />　<strong>特　徴</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/blogblank.gif" alt="blogblank.gif" /></td>
<td>コンセント等からの電源配線が不要な、USB電源のパソコン用オーディオアンプです。パソコンを映画や音楽のプレーヤーとして使う時に、ダイレクトで高音質なオーディオ用スピーカーに接続できます。<br />
USBのデジタルオーディオを内蔵のDACでアナログに変換しスピーカーに出力します。<br />
つまり、「USB接続だけ」で、通常の室内用途には充分な音量で高品質なオーディオを手軽に楽しめます。</p>
<ul>
<li>ほとんどのノートパソコンの内蔵バッテリーで動きます。</li>
<li> ステレオ外部入力があり、USB充電器、電池式USB電源、シガーライター用USB電源等でも動作しますから、iPod等のポータブルプレイヤーの出力を高音質なスピーカーで聴くこともできます。</li>
<li> 室内はもちろん、屋外、車内など様々なシーンで、高音質小型スピーカー等とともに用いることもできます。</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td align="center"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/usb_ill_s.jpg" alt="usb_ill_s.jpg" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/square0304.gif" alt="square0304.gif" />　<strong>概　要</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/blogblank.gif" alt="blogblank.gif" /></td>
<td>
<ul>
<li> USB電源で10W(8Ωスピーカー、ピーク時)の出力を実現。</li>
<li> 電源はUSBからとるので、AC電源が不要。</li>
<li> 内蔵DACから直接スピーカーを駆動するのでアナログ接続に比べて高品質。</li>
<li> ステレオミニジャック外部入力付きなのでiPodなどの外部機器の出力も使用可能。</li>
<li> USB充電器や電池式USB電源も電源に使用可能。</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/square0303.gif" alt="square0303.gif" />　<strong>用　途</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/blogblank.gif" alt="blogblank.gif" /></td>
<td>
<ul>
<li>パソコンのオーディオのスピーカーへの出力</li>
<li> iPodなどのポータブルプレイヤーのスピーカーへの出力</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/square0311.gif" alt="square0311.gif" />　<strong>仕　様</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/blogblank.gif" alt="blogblank.gif" /></td>
<td>USB1.1オーディオ出力デバイス(BB社PCM2704)<br />
電源電流最大500mA(USBバスパワー5V)<br />
ピーク出力5W(スピーカー4Ω)、10W(スピーカー8Ω)、5W(スピーカー16Ω)、歪み率10％<br />
連続出力1.5W以下(Lch+Rch)<br />
歪み率0.1%以下、4W(スピーカー8Ω)<br />
適合パソコン　 Windows2000,WindowsXP,WindowsVista,Windows7,MacOSX10.4以降<br />
USB-B入力、AUX3.5mmφステレオミニジャック入力<br />
BTLスピーカー出力（負荷4～16Ωダイナミックスピーカー）</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>本製品に関するお問い合わせ、購入申し込みは、下記のメールフォームまたはお電話、FAXで。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>TEL  ：048-851-6560(代) 　担当直通：080-7019-9623　　担当：野戸<br />
FAX  ：048-851-6567</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>メールフォーム　<img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/arrow0504.gif" alt="arrow0504.gif" />　<a href="http://www.w-h-niki.com/mail/mailform.html"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/ft_mlink_btn_09.gif" /></a></td>
</tr>
</table>
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		<item>
		<title>カスタムRoad~CannondaleR500</title>
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		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=352#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車&バイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　 【解説】Ｃａｎｎｏｎｄａｌｅ　Ｒ５００　エンデュランス 現在では、アンティーク部類に属すだろう米国キャノンデール社が当時の社屋で１本づつハンド・ビルドしていた１９８０初頭に生産したロード・フレームを元として、工房近傍在住の友人用に組んだものです。 １．フレーム Ｒ５００は、デッドストック状態にてフレーム単体で長期間保有していたものです。塗膜の劣化、剥離箇所も認められなかったことから、このまま使用をしています。コンパウンドで磨いてみると当時の艶が蘇りました。 ２．フロント・フォーク このＲ５００には社内製の専用アルミ・フォークが付属していましたので、これを使用しました。 カラー・コーディネートが図れ意匠的に良好、好印象です。 ３．ヘッド・バーツ＆ＢＢ類 早く長く走ることを欲する友人に対して、ヘッドパーツは丹下を使い、ＢＢにはシマノ・デュラエースを使いました。 ４．ホイール・セット 東京バイクのオリジナルをセルフ・オーバーホールをし、振れ取り等をして使用しています。非常にオーソドックスな組成の製品ですが、良品であると感じました。スキュアーも同製品を使っています。 ５．クランク、ギア類 通称７４タイプと言われるシマノのデュラエース初代モデルを組んでみました。案外軽量です。ドライブ・ギア（フロント・ギア）は、サンツアー・シュパーブプロをデュアルで装着しています。 ＦＤは、ＲＤより一世代後のアルテグラ、ＲＤはシマノ６００を装着し、リア・スプロケット：シマノ・デュラエース（７速）のデッドストックを使いました。 ６．ハンドル、ブレーキ類 ハンドルは、シンテンスのストラトス（ブルホーン）をチネリ・ステム（Ｐｉｓｔｏ）を使って取付けました。ブレーキ・キャリパーは安全性を考えて、前後：カンパ・ケンタウル（２００８デッドストック）を使い、ブレーキ・レバーは感触を重視して、セルフ・オーバホールしたカンパ・Ｃ－レコード（１９８０’ｓ）を組み合わせました。この頃のＣ－レコードのレバーは軽量で握り心地が良好であり、当方は愛用しております。 アエアロバーは、Ｄｅｄａのクリップ・ブラックを使ってハンドル周りを整理して、ここにシェイプしたシマノのバー・エンド・シフターを取り付けてみました。 シートは、イタリアのモンディアリタ、ポストはＦＳＡです。 工場長　関　貴司]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/ic4_21.gif" alt="ic4_21.gif" /></p>
<table border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130838.jpg" title="p1130838.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130838.thumbnail.jpg" alt="p1130838.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130892.jpg" title="p1130892.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130892.thumbnail.jpg" alt="p1130892.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130898.jpg" title="p1130898.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130898.thumbnail.jpg" alt="p1130898.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130961.jpg" title="p1130961.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130961.thumbnail.jpg" alt="p1130961.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130893.jpg" title="p1130893.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130893.thumbnail.jpg" alt="p1130893.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130897.jpg" title="p1130897.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130897.thumbnail.jpg" alt="p1130897.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130896.jpg" title="p1130896.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130896.thumbnail.jpg" alt="p1130896.jpg" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>【解説】Ｃａｎｎｏｎｄａｌｅ　Ｒ５００　エンデュランス</p>
<p>現在では、アンティーク部類に属すだろう米国キャノンデール社が当時の社屋で１本づつハンド・ビルドしていた１９８０初頭に生産したロード・フレームを元として、工房近傍在住の友人用に組んだものです。</p>
<p>１．フレーム<br />
Ｒ５００は、デッドストック状態にてフレーム単体で長期間保有していたものです。塗膜の劣化、剥離箇所も認められなかったことから、このまま使用をしています。コンパウンドで磨いてみると当時の艶が蘇りました。</p>
<p>２．フロント・フォーク<br />
このＲ５００には社内製の専用アルミ・フォークが付属していましたので、これを使用しました。<br />
カラー・コーディネートが図れ意匠的に良好、好印象です。</p>
<p>３．ヘッド・バーツ＆ＢＢ類<br />
早く長く走ることを欲する友人に対して、ヘッドパーツは丹下を使い、ＢＢにはシマノ・デュラエースを使いました。</p>
<p>４．ホイール・セット<br />
東京バイクのオリジナルをセルフ・オーバーホールをし、振れ取り等をして使用しています。非常にオーソドックスな組成の製品ですが、良品であると感じました。スキュアーも同製品を使っています。</p>
<p>５．クランク、ギア類<br />
通称７４タイプと言われるシマノのデュラエース初代モデルを組んでみました。案外軽量です。ドライブ・ギア（フロント・ギア）は、サンツアー・シュパーブプロをデュアルで装着しています。<br />
ＦＤは、ＲＤより一世代後のアルテグラ、ＲＤはシマノ６００を装着し、リア・スプロケット：シマノ・デュラエース（７速）のデッドストックを使いました。</p>
<p>６．ハンドル、ブレーキ類<br />
ハンドルは、シンテンスのストラトス（ブルホーン）をチネリ・ステム（Ｐｉｓｔｏ）を使って取付けました。ブレーキ・キャリパーは安全性を考えて、前後：カンパ・ケンタウル（２００８デッドストック）を使い、ブレーキ・レバーは感触を重視して、セルフ・オーバホールしたカンパ・Ｃ－レコード（１９８０’ｓ）を組み合わせました。この頃のＣ－レコードのレバーは軽量で握り心地が良好であり、当方は愛用しております。<br />
アエアロバーは、Ｄｅｄａのクリップ・ブラックを使ってハンドル周りを整理して、ここにシェイプしたシマノのバー・エンド・シフターを取り付けてみました。<br />
シートは、イタリアのモンディアリタ、ポストはＦＳＡです。</p>
<p align="right">工場長　関　貴司</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カスタムMTB~TREK9800</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=344</link>
		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=344#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自転車&バイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=344</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　 【解説】　　Ｔｒｅｋ９８００ ハードテール・ストリートリーガル 米国トレック社にて、１９９２～１９９３年に生産されたＯＣＬＶ製法によるフルカーボンフレームのヌードモデル（ファーストモデル／クリアー塗装仕様）を元として、都内在住の友人の通勤用に組んだものです。 1. フレーム ９８００は、デッドストック状態にてフレーム単体で長期間保有していたものです。クリアー塗装が黄ばんでしまったこととマーキング色を変えたかったことから、極微細ラメフレーク入り極薄ブルー・クリアー塗料を自作して、旧塗膜全剥離後に全塗装し、組付けるパーツ群とのカラー・コーディネート化を図りました。（貴重なオリジナル・ステッカーの一部は研ぎ残しています。） このフレームの控えめながらラメるクリアー仕上げは、翌年からカラー塗装仕様になってしまい、ＯＣＬＶフレームの視覚的良さが相殺されてしまったような私的な口惜しさを当時から抱いておりましたこともあって、あえて、良くも悪くもアメリカンさを湛えていたフレーム組成感：力強さを残そうとして施したものです。一方、磨くと良く光るリアエンドにはクリアーを乗せていませでした。友人の義務的仕事として“磨き”を言い送りました。 このフレームのウィーク・ポイントであるリア・エンドのハンガー部位（リア・エンド一体式で交換は難）には、ＲＤ取付けネジ孔にヘリサート加工し対応措置としました。 このフレームに在るカンティ・ブレーキ・ブラケット、ケーブル・ハンガー等のリベット止め部材は、当時憧れたクレインのグラデーションを模し、油絵具を載せるようにしてタップリ厚塗膜で刷毛塗り仕上げにしてみました。 ２．フロント・フォーク このフレームの軽さから、都内通勤用とするならば、ＣｒＭｏフォーク或いはＣａｒｂｏｎフォークを選択装着とすべきだったかもしれませんが、私的志向からＲＯＣＫＳＨＯＸのＩＮＤＹ ＳＬを装着してみました。これも箱入り状態にて長期間保存していたものでしたので、組付けに当りセルフ・オーバホールし、序に小細工を施してみました。このフォークは（当時は十中八九当然事なのですが、）カンティ・ブレーキ仕様です。しかしながら、このボトムケースはワイヤーハンガーを持たないタイプですので、手持ちのマルゾッキのブラケットを加工して取り付け、ここにレコードから外したアジャスターを付けてみました。（この際、ボトム・ケースのさっ孔時に出るキリコがＭｇ然としておりニンマリしました。この部位に防錆処理を施しています。） 一方、このＳＬは今時のＤＨでも使えそうな程のストロークを持ち、素組みでは、まんまアメリカンなチョッパーとＴＲＥＫが化してしまいますので、バネレートはそのままに５５ｍｍローダウン（ローボーイ化）を図りました。 当時、かなり軽量な部類に入ったＳＬには、アンバー・アルマイトを施したアルミ・インナーが奢られています。これをダスト・ブーツで隠すのは勿体無い思いが今でもします。 ３．ヘッド・バーツ＆ＢＢ類 ヘッドパーツは、知人より後年紹介されたＦＳＡのＯＢＩＴ（ＯＳ/ローラー・ベアリング/アヘッド仕様）です。ＣＰが高く好感が持てます。ＢＢは、サンツアー/シュパーブプロのマイクロライトです。今となっては旧式の玉押し式ＢＢですが、分解せずともグリースアップ可能な高精度/高機能ＢＢです。当方は、好んで今も多用しております。 ４．ホイール・セット フロント・ホイールは、スピナジー・ＲＥＶ－Ｘです。当時、ＵＳＡの知人から入手していらい、友人に手渡すまで、タグも外さないまま長期間、天井から吊るして眺めていたデッドストックです。ベアリングも支障なく機能すること他を確認して組みました。リア・ホイールは、スギノのテンション・ディスクです。これも当時組んだまま、一緒に吊るして眺めていたデッドストック（ＤＨ仕様）です。リム：RM-915DH、ハブ：DEORE XTで組んだものです。組み付けに際して、ハブのセルフ・オーバーホールをし、振れ取り等をしました。使わなくとも、素人組では振れが現れるものですね。テンション・ディスクの装着は、ハード・テールが少しでもソフテイル化することに役立つことを願って決めたものです。（Kestrel２００Scに履かせるテンション・ディスクで、当方はこの恩恵に肖っています。） スキュアーは、ＴＮＩチタンを使っています。 ５．クランク、ギア類 もう一生出番がないと思われていた米国ホワイトインダストリー社のビュレット・クランクを組んでみました。磨くと良く光るのは流石アメリカンです。アルマイトも掛かっていない様に改めて感動してしまいました。裏を見なければ、切削バイト跡を確認できないほどポリッシュしたアピアランスは素晴らしいものありで、ここも友人の義務的仕事として“磨き”を言い送りした次第です。ドライブ・ギア（フロント・ギア）は、あえてアーバン・ライド志向車ですのでシングル・スピードとし、ＫＯＯＫＡ（青アルマイト）を装着しました。 ＲＤは、当方が以前、Ｃａｎｎｏｎｄａｌｅ１０００に装着していたディオーレＸＴ（ファースト・モデル）をセルフ・オーバーホールして装着し、リア・スプロケットもこれに併せＸＴ（８速）のデッドストックを使いました。 ペダルは、長期保有していたジッピンメのロード用アルミ（デュアル・スプリント）を付けてみました。（クリップ未装着） ６．ハンドル、ブレーキ類 ハンドルは、シンテンスのストラトス（ブルホーン）、アゾニックのショートステムを使って取付けました。キャンティ・ブレーキ・キャリパーは、シマノ前：ＸＴ（ファースト・モデル）、後：ＸＴＲ（ファースト・モデル）を使い、ブレーキ・レバー：シマノ６００と組み合わせました。キャンティ・ブレーキ・キャリパーの何れもが既に古代物です。ＸＴＲを前後に使わなかったのは制動力不足であったということと、当方の普段使いのＡＰＢで使ったニコイチ分け残しを使った結果から、また友人証使いとしたかった為です。キャンティ・ブレーキの調整はやや面倒でもありますが、アーバン使いではコントローラブルで好感が持てるものです。当方は好きです。 シフターは、前ブレーキ側側近にバーエンド式としてモドロのレバー（カーボン）を使って自作したものを取り付けてみました。 シートは、ロールス・チタン、ポストは、古代ＸＴＲです。 工場長　関　貴司]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/ic4_21.gif' alt='ic4_21.gif' /></p>
<table corder="0">
<tr>
<td><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130694.jpg" title="p1130694.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130694.thumbnail.jpg" alt="p1130694.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130758.jpg" title="p1130758.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130758.thumbnail.jpg" alt="p1130758.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130733.jpg" title="p1130733.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130733.thumbnail.jpg" alt="p1130733.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130730.jpg" title="p1130730.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130730.thumbnail.jpg" alt="p1130730.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130759.jpg" title="p1130759.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130759.thumbnail.jpg" alt="p1130759.jpg" />　</a><a href="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130769.jpg" title="p1130769.jpg"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/p1130769.thumbnail.jpg" alt="p1130769.jpg" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>【解説】　　Ｔｒｅｋ９８００ ハードテール・ストリートリーガル</p>
<p>米国トレック社にて、１９９２～１９９３年に生産されたＯＣＬＶ製法によるフルカーボンフレームのヌードモデル（ファーストモデル／クリアー塗装仕様）を元として、都内在住の友人の通勤用に組んだものです。</p>
<p>1. フレーム<br />
９８００は、デッドストック状態にてフレーム単体で長期間保有していたものです。クリアー塗装が黄ばんでしまったこととマーキング色を変えたかったことから、極微細ラメフレーク入り極薄ブルー・クリアー塗料を自作して、旧塗膜全剥離後に全塗装し、組付けるパーツ群とのカラー・コーディネート化を図りました。（貴重なオリジナル・ステッカーの一部は研ぎ残しています。）<br />
このフレームの控えめながらラメるクリアー仕上げは、翌年からカラー塗装仕様になってしまい、ＯＣＬＶフレームの視覚的良さが相殺されてしまったような私的な口惜しさを当時から抱いておりましたこともあって、あえて、良くも悪くもアメリカンさを湛えていたフレーム組成感：力強さを残そうとして施したものです。一方、磨くと良く光るリアエンドにはクリアーを乗せていませでした。友人の義務的仕事として“磨き”を言い送りました。<br />
このフレームのウィーク・ポイントであるリア・エンドのハンガー部位（リア・エンド一体式で交換は難）には、ＲＤ取付けネジ孔にヘリサート加工し対応措置としました。<br />
このフレームに在るカンティ・ブレーキ・ブラケット、ケーブル・ハンガー等のリベット止め部材は、当時憧れたクレインのグラデーションを模し、油絵具を載せるようにしてタップリ厚塗膜で刷毛塗り仕上げにしてみました。</p>
<p>２．フロント・フォーク<br />
このフレームの軽さから、都内通勤用とするならば、ＣｒＭｏフォーク或いはＣａｒｂｏｎフォークを選択装着とすべきだったかもしれませんが、私的志向からＲＯＣＫＳＨＯＸのＩＮＤＹ ＳＬを装着してみました。これも箱入り状態にて長期間保存していたものでしたので、組付けに当りセルフ・オーバホールし、序に小細工を施してみました。このフォークは（当時は十中八九当然事なのですが、）カンティ・ブレーキ仕様です。しかしながら、このボトムケースはワイヤーハンガーを持たないタイプですので、手持ちのマルゾッキのブラケットを加工して取り付け、ここにレコードから外したアジャスターを付けてみました。（この際、ボトム・ケースのさっ孔時に出るキリコがＭｇ然としておりニンマリしました。この部位に防錆処理を施しています。）<br />
一方、このＳＬは今時のＤＨでも使えそうな程のストロークを持ち、素組みでは、まんまアメリカンなチョッパーとＴＲＥＫが化してしまいますので、バネレートはそのままに５５ｍｍローダウン（ローボーイ化）を図りました。<br />
当時、かなり軽量な部類に入ったＳＬには、アンバー・アルマイトを施したアルミ・インナーが奢られています。これをダスト・ブーツで隠すのは勿体無い思いが今でもします。</p>
<p>３．ヘッド・バーツ＆ＢＢ類<br />
ヘッドパーツは、知人より後年紹介されたＦＳＡのＯＢＩＴ（ＯＳ/ローラー・ベアリング/アヘッド仕様）です。ＣＰが高く好感が持てます。ＢＢは、サンツアー/シュパーブプロのマイクロライトです。今となっては旧式の玉押し式ＢＢですが、分解せずともグリースアップ可能な高精度/高機能ＢＢです。当方は、好んで今も多用しております。</p>
<p>４．ホイール・セット<br />
フロント・ホイールは、スピナジー・ＲＥＶ－Ｘです。当時、ＵＳＡの知人から入手していらい、友人に手渡すまで、タグも外さないまま長期間、天井から吊るして眺めていたデッドストックです。ベアリングも支障なく機能すること他を確認して組みました。リア・ホイールは、スギノのテンション・ディスクです。これも当時組んだまま、一緒に吊るして眺めていたデッドストック（ＤＨ仕様）です。リム：RM-915DH、ハブ：DEORE XTで組んだものです。組み付けに際して、ハブのセルフ・オーバーホールをし、振れ取り等をしました。使わなくとも、素人組では振れが現れるものですね。テンション・ディスクの装着は、ハード・テールが少しでもソフテイル化することに役立つことを願って決めたものです。（Kestrel２００Scに履かせるテンション・ディスクで、当方はこの恩恵に肖っています。）<br />
スキュアーは、ＴＮＩチタンを使っています。</p>
<p>５．クランク、ギア類<br />
もう一生出番がないと思われていた米国ホワイトインダストリー社のビュレット・クランクを組んでみました。磨くと良く光るのは流石アメリカンです。アルマイトも掛かっていない様に改めて感動してしまいました。裏を見なければ、切削バイト跡を確認できないほどポリッシュしたアピアランスは素晴らしいものありで、ここも友人の義務的仕事として“磨き”を言い送りした次第です。ドライブ・ギア（フロント・ギア）は、あえてアーバン・ライド志向車ですのでシングル・スピードとし、ＫＯＯＫＡ（青アルマイト）を装着しました。<br />
ＲＤは、当方が以前、Ｃａｎｎｏｎｄａｌｅ１０００に装着していたディオーレＸＴ（ファースト・モデル）をセルフ・オーバーホールして装着し、リア・スプロケットもこれに併せＸＴ（８速）のデッドストックを使いました。<br />
ペダルは、長期保有していたジッピンメのロード用アルミ（デュアル・スプリント）を付けてみました。（クリップ未装着）</p>
<p>６．ハンドル、ブレーキ類<br />
ハンドルは、シンテンスのストラトス（ブルホーン）、アゾニックのショートステムを使って取付けました。キャンティ・ブレーキ・キャリパーは、シマノ前：ＸＴ（ファースト・モデル）、後：ＸＴＲ（ファースト・モデル）を使い、ブレーキ・レバー：シマノ６００と組み合わせました。キャンティ・ブレーキ・キャリパーの何れもが既に古代物です。ＸＴＲを前後に使わなかったのは制動力不足であったということと、当方の普段使いのＡＰＢで使ったニコイチ分け残しを使った結果から、また友人証使いとしたかった為です。キャンティ・ブレーキの調整はやや面倒でもありますが、アーバン使いではコントローラブルで好感が持てるものです。当方は好きです。<br />
シフターは、前ブレーキ側側近にバーエンド式としてモドロのレバー（カーボン）を使って自作したものを取り付けてみました。<br />
シートは、ロールス・チタン、ポストは、古代ＸＴＲです。</p>
<p align="right">工場長　関　貴司</p>
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		<title>サイト紹介</title>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 16:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=334</guid>
		<description><![CDATA[　二驥レンタルサーバ上では、下記のサイトもお預かりしています。ぜひご参照ください。 ★アパレルマイスター様 http://www.ap-meister.jp/ ★桜門技術士会様 スケジュールカレンダーを導入されました。 http://www.ipe.oumon.com/schedule/calendar2.php 「管理者用」のメニューと「公開用画面」がそれぞれ用意されています。管理者はIDとPWで管理者用メニューにアクセスしてスケジュールの編集をすると、入力したスケジュールが公開用画面に表示されます。公開用画面からは書き換えは出来ません。 デザイン無しプレーンでベーシックな構造でのご提供なので、現在運営中のサイトに合わせたデザインに変えて自然に導入できます。あるいは、コンテンツデザイン会社様がデザインカスタマイズして商品としての活用もできます。導入要件は　MySQL , php動作環境 です。 ★株式会社日本共同システム様 http://www.nks-hoken.jp/ ★株式会社パーソナルデザイン様 http://www.pdn.jp/ ★訪問美容サービス「コスモス」様 http://www.kos-mos.jp/ ★スタジオ音様 http://www.studio-on.jp/ ★みなとみらいセンタービル様 http://www.mm-center-bldg.com/ ★M-Tec JAPAN様 http://www.m-tecjapan.co.jp/ ★有限会社マイスター様 http://www.mt-tm.com/ デザイン＆フォトグラフの「マイスター」 ★ＮＯＳＵＹ様 http://www.nosuy.co.jp/ 農事組合法人「ノースイ」 ★銀亭様 http://www.shirogane-tei.com/ 自家農業・自家加工・自家販売の「銀亭」北軽井沢店/中軽井沢店]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" width="600">
<tr>
<td colspan="2" height="30"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/akuma2.jpg" alt="akuma2.jpg" />　二驥レンタルサーバ上では、下記のサイトもお預かりしています。ぜひご参照ください。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★アパレルマイスター様</p>
<p><a href="http://www.ap-meister.jp/" target="_blank">http://www.ap-meister.jp/ </a></td>
<td><a href="http://www.ap-meister.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/apmeister.png" alt="apmeister.png" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★桜門技術士会様<br />
スケジュールカレンダーを導入されました。<br />
<a href="http://www.ipe.oumon.com/schedule/calendar2.php" target="_blank">http://www.ipe.oumon.com/schedule/calendar2.php</a><br />
「管理者用」のメニューと「公開用画面」がそれぞれ用意されています。管理者はIDとPWで管理者用メニューにアクセスしてスケジュールの編集をすると、入力したスケジュールが公開用画面に表示されます。公開用画面からは書き換えは出来ません。<br />
デザイン無しプレーンでベーシックな構造でのご提供なので、現在運営中のサイトに合わせたデザインに変えて自然に導入できます。あるいは、コンテンツデザイン会社様がデザインカスタマイズして商品としての活用もできます。導入要件は　MySQL , php動作環境 です。</td>
<td><a href="http://www.ipe.oumon.com/schedule/calendar2.php" target="_blank" title="oumonschedule.JPG"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/oumonschedule.thumbnail.JPG" alt="oumonschedule.JPG" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★株式会社日本共同システム様<br />
<a href="http://www.nks-hoken.jp/" target="_blank">http://www.nks-hoken.jp/</a></td>
<td><a href="http://www.nks-hoken.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/hoken.thumbnail.jpg" alt="hoken.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★株式会社パーソナルデザイン様<br />
<a href="http://www.pdn.jp/" target="_blank">http://www.pdn.jp/</a></td>
<td><a href="http://www.pdn.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/pdn.thumbnail.jpg" alt="pdn.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★訪問美容サービス「コスモス」様<br />
<a href="http://www.kos-mos.jp/" target="_blank">http://www.kos-mos.jp/</a></td>
<td><a href="http://www.kos-mos.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/kosmos.thumbnail.jpg" alt="kosmos.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★スタジオ音様<br />
<a href="http://www.studio-on.jp/" target="_blank">http://www.studio-on.jp/</a></td>
<td><a href="http://www.studio-on.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/studioon.thumbnail.jpg" alt="studioon.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★みなとみらいセンタービル様<br />
<a href="http://www.mm-center-bldg.com/" target="_blank">http://www.mm-center-bldg.com/</a></td>
<td><a href="http://www.mm-center-bldg.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/mm-center-bldg.thumbnail.jpg" alt="mm-center-bldg.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★M-Tec JAPAN様<br />
<a href="http://www.m-tecjapan.co.jp/" target="_blank">http://www.m-tecjapan.co.jp/</a></td>
<td><a href="http://www.m-tecjapan.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/m-tecjapan.thumbnail.jpg" alt="m-tecjapan.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★有限会社マイスター様<br />
<a href="http://www.mt-tm.com/" target="_blank">http://www.mt-tm.com/</a><br />
デザイン＆フォトグラフの「マイスター」</td>
<td><a href="http://www.mt-tm.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/mt-tm.thumbnail.jpg" alt="mt-tm.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★ＮＯＳＵＹ様<br />
<a href="http://www.nosuy.co.jp/" target="_blank"></a><a href="http://www.nosuy.co.jp/" target="_blank">http://www.nosuy.co.jp/</a><br />
農事組合法人「ノースイ」</td>
<td><a href="http://www.nosuy.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/nosuy.thumbnail.jpg" alt="nosuy.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">★銀亭様<br />
<a href="http://www.shirogane-tei.com/" target="_blank"></a><a href="http://www.shirogane-tei.com/" target="_blank"></a><a href="http://www.shirogane-tei.com/" target="_blank">http://www.shirogane-tei.com/</a><br />
自家農業・自家加工・自家販売の「銀亭」北軽井沢店/中軽井沢店</td>
<td><a href="http://www.shirogane-tei.com/" target="_blank"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/shiroganetei.thumbnail.jpg" alt="shiroganetei.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
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		<item>
		<title>出願中特許</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 23:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Handmade-Sec]]></category>
		<category><![CDATA[W-H-NIKI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=320</guid>
		<description><![CDATA[二驥工房では、長見ヒューム管株式会社様の委託を受け、２００７年９月より土木、機械設計等の新技術研究開発を行っております。 その成果として、現在までに下記３件の特許を出願し、さらにもう１件を１０月中に出願する予定です。 特願2008-132138[直接基礎及び直接基礎構造](平成20年5月20日) 特願2009-072355[耐震構造物](平成21年3月24日) 特願2009-218652[プレキャストコンクリート材の連結構造及び連結方法](平成21年9月24日)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二驥工房では、長見ヒューム管株式会社様の委託を受け、２００７年９月より土木、機械設計等の新技術研究開発を行っております。<br />
その成果として、現在までに下記３件の特許を出願し、さらにもう１件を１０月中に出願する予定です。</p>
<p>特願2008-132138[直接基礎及び直接基礎構造](平成20年5月20日)<br />
特願2009-072355[耐震構造物](平成21年3月24日)<br />
特願2009-218652[プレキャストコンクリート材の連結構造及び連結方法](平成21年9月24日) </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サーバ基本容量を大幅拡大</title>
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		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=319#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 00:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Handmade-Sec]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=319</guid>
		<description><![CDATA[ご好評いただいておりますホスティングサービスにおいて、 基本料金は２,１００円（税込）のまま、サーバ容量を１００MBから５００MBに大幅拡大しました。 また、サーバの最大容量は１０,０００MB（１０GB）まで拡張可能。 さらには、検索サイトで上位に表示されるための「簡易SEOサービス」も無料で搭載。 詳細は「ホスティングサービス」ページをご覧下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご好評いただいておりますホスティングサービスにおいて、</p>
<p>基本料金は２,１００円（税込）のまま、サーバ容量を１００MBから５００MBに大幅拡大しました。</p>
<p>また、サーバの最大容量は１０,０００MB（１０GB）まで拡張可能。</p>
<p>さらには、検索サイトで上位に表示されるための「簡易SEOサービス」も無料で搭載。</p>
<p>詳細は<a href="http://www.w-h-niki.com/info/?page_id=146">「ホスティングサービス」</a>ページをご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MINI freak取材記事</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=303</link>
		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=303#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 12:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[工房日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「MINI freak[ミニ・フリーク]」2009年４月号（No.105）に、インタビュー記事が掲載されました。 記事の内容にご興味のある方は、MainStaffの「関」のページの下方にある各画像をクリックしてください。 MainStaffの「関」のページ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「MINI freak[ミニ・フリーク]」2009年４月号（No.105）に、インタビュー記事が掲載されました。</p>
<p>記事の内容にご興味のある方は、MainStaffの「関」のページの下方にある各画像をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://www.w-h-niki.com/info/?p=292"><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/arrow.gif" alt="arrow.gif" /></a> <a href="http://www.w-h-niki.com/info/?p=292">MainStaffの「関」のページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LOHAS部門　新規準備中</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 06:04:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[LOHAS]]></category>
		<category><![CDATA[W-H-NIKI]]></category>

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		<description><![CDATA[各位 皆様には、日頃ひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 このたび二驥工房では、これまでのコンピュータ部門、ハンドメイド部門、土木・機械部門に加え、新たに「ＬＯＨＡＳ部門」を開設する運びとなりました。 ＬＯＨＡＳ部門では、これまで業務や日々の暮らしの中で、ごく自然に行ってきた環境への配慮や資源の節約という基本理念をベースに、さらに数歩踏み込んで、自然溢れる北海道の大地において、資源の有効な再利用、家庭と農業と健康の関わり、エネルギーの再利用等について考察・研究しながら事業化を計って参ります。 ＬＯＨＡＳ部門は、札幌市内と小樽市内の二箇所に「二驥工房 分室」を置き、小倉映子を部門チーフとして、２００９年４月より運営を開始する予定です。 追々、いろいろなお知らせをさせていただきますが、その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。 二驥工房　代表　野戸 美江]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>各位</p>
<p>皆様には、日頃ひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。</p>
<p>このたび二驥工房では、これまでのコンピュータ部門、ハンドメイド部門、土木・機械部門に加え、新たに「ＬＯＨＡＳ部門」を開設する運びとなりました。</p>
<p>ＬＯＨＡＳ部門では、これまで業務や日々の暮らしの中で、ごく自然に行ってきた環境への配慮や資源の節約という基本理念をベースに、さらに数歩踏み込んで、自然溢れる北海道の大地において、資源の有効な再利用、家庭と農業と健康の関わり、エネルギーの再利用等について考察・研究しながら事業化を計って参ります。</p>
<p>ＬＯＨＡＳ部門は、札幌市内と小樽市内の二箇所に「二驥工房 分室」を置き、小倉映子を部門チーフとして、２００９年４月より運営を開始する予定です。</p>
<p>追々、いろいろなお知らせをさせていただきますが、その節はどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p align="right">二驥工房　代表　野戸 美江</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ロボットアクセサリは二驥工房直販</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 09:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Robot]]></category>

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		<description><![CDATA[二驥工房オリジナルのロボット・アクセサリ・シリーズ（ロボスタンド、ロボマスク、ロボテクター）は、「ツクモ・ロボット王国」経由での販売を休止させていただき、しばらくの間は二驥工房直販のみとさせていただきます。 ご用命は、製造元である当方二驥工房まで、本サイトのメールフォーム、電話、ＦＡＸで直接お問い合わせください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二驥工房オリジナルのロボット・アクセサリ・シリーズ（ロボスタンド、ロボマスク、ロボテクター）は、「ツクモ・ロボット王国」経由での販売を休止させていただき、しばらくの間は二驥工房直販のみとさせていただきます。</p>
<p>ご用命は、製造元である当方二驥工房まで、本サイトのメールフォーム、電話、ＦＡＸで直接お問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Japan Miniday オフィシャル参加</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=264</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 03:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[W-H-NIKI]]></category>
		<category><![CDATA[工房日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も二驥工房は、Japan Miniday in 浜名湖　にオフィシャル参加します。 詳細は、ＪＭＳＡのイベントブログをご参照ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も二驥工房は、Japan Miniday in 浜名湖　にオフィシャル参加します。</p>
<p>詳細は、<a href="http://www.j-msa.com/miniday/" target="_blank">ＪＭＳＡのイベントブログ</a>をご参照ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>土木・建築系の営業補助 募集中</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=260</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[募集中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=260</guid>
		<description><![CDATA[二驥工房では人材を求めています ◆　立体駐車場、基礎の営業補助 &#160; 新規業務展開につき、募集します。 業務内容：立体駐車場の改修、新規設置などのニーズ情報を、二驥工房の技術者に紹介・伝達していただく橋渡し役です。 商品内容：二驥工房が提携している自走式立体駐車場、機械式立体駐車場、およびそれらの基礎。＝＞参考サイトhttp://www.ichiji.biz/info/?page_id=17 資格・要件：特になし。事前に、どのような商品なのかを理解していただきます。 依頼形式：成功報酬。本業の傍らの副業に最適です。不動産業務の方とのジョイントも歓迎。詳細は下記まで。担当：二驥工房　野戸、関 応募方法：本サイトのメールフォームか、お電話でお問い合わせください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" width="600">
<tr>
<td colspan="2">二驥工房では人材を求めています</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">◆　立体駐車場、基礎の営業補助</td>
</tr>
<tr>
<td width="20">&nbsp;</td>
<td>新規業務展開につき、募集します。<br />
業務内容：立体駐車場の改修、新規設置などのニーズ情報を、二驥工房の技術者に紹介・伝達していただく橋渡し役です。<br />
商品内容：二驥工房が提携している自走式立体駐車場、機械式立体駐車場、およびそれらの基礎。＝＞<a href="http://www.ichiji.biz/info/?page_id=17" target="_blank">参考サイトhttp://www.ichiji.biz/info/?page_id=17</a><br />
資格・要件：特になし。事前に、どのような商品なのかを理解していただきます。<br />
依頼形式：成功報酬。本業の傍らの副業に最適です。不動産業務の方とのジョイントも歓迎。詳細は下記まで。担当：二驥工房　野戸、関<br />
応募方法：本サイトのメールフォームか、お電話でお問い合わせください。</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<hr /></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHPプログラマ募集</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=253</link>
		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=253#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 12:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[募集中]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=253</guid>
		<description><![CDATA[業務拡大につき、増員します。 作業内容：MySQL＋PHPのWebプログラム制作。 人数：若干名。 勤務形態：在宅作業。メール、FAX、電話、Skypeで打ち合わせ、連絡。 要件：腕に覚えのある方、責任感のある方、きちんと仕上げてくれる方。兼業可。 依頼形式：委託作業単位でご相談の上お支払い。 担当：二驥工房　野戸 応募方法：本サイトのメールフォームか、お電話でお問い合わせください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>業務拡大につき、増員します。</p>
<p>作業内容：MySQL＋PHPのWebプログラム制作。</p>
<p>人数：若干名。</p>
<p>勤務形態：在宅作業。メール、FAX、電話、Skypeで打ち合わせ、連絡。</p>
<p>要件：腕に覚えのある方、責任感のある方、きちんと仕上げてくれる方。兼業可。</p>
<p>依頼形式：委託作業単位でご相談の上お支払い。</p>
<p>担当：二驥工房　野戸</p>
<p>応募方法：本サイトのメールフォームか、お電話でお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お奨めフリーソフト、推奨逸品</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=245</link>
		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=245#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 00:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[W-H-NIKI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=245</guid>
		<description><![CDATA[◆お奨めできるユースフルなフリーソフトのページ「★ Free-soft/Free-link」に、『AVG Anti-Virus Free Edition 8.0』を追加しました。 AVG Anti-Virus Free Edition 8.0は、パッケージソフトAVGの一部の機能に限定されたフリー版で、現在最も数多くダウンロードされている人気アンチウィルスソフトす。 フリーとはいえ、メールスキャン、ウイルス対策に加えてスパイウェア対策も搭載。さらにはGoogleやMSNのwebサイトで検索を実行した際、検索結果に対して、リンク先が安全かどうかを表示する機能（リンクスキャナ &#8211; サーチシールド機能）も無料で使える。個人・非商用ユーザーにお奨めのウィルスソフトです。 ◆推奨逸品のページ「★ Recommend」に、福島の『ごとうフルーツガーデン』さんを追加しました。 「★ Recommend」では、二驥工房のStaffが長年愛用している逸品、ショップをご紹介しています。 各社の連絡先も記載してありますが、無償でお取り次ぎもいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table width="600" border="0">
<tr>
<td>
◆お奨めできる<strong>ユースフルなフリーソフト</strong>のページ「<a href="http://www.w-h-niki.com/info/?page_id=201">★ Free-soft/Free-link</a>」に、『AVG Anti-Virus Free Edition 8.0』を追加しました。</td>
</tr>
<tr>
<td>
<img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/avgfree.jpg" border="0" /><br />
AVG Anti-Virus Free Edition 8.0は、パッケージソフトAVGの一部の機能に限定されたフリー版で、現在最も数多くダウンロードされている人気アンチウィルスソフトす。<br />
フリーとはいえ、メールスキャン、ウイルス対策に加えてスパイウェア対策も搭載。さらにはGoogleやMSNのwebサイトで検索を実行した際、検索結果に対して、リンク先が安全かどうかを表示する機能（リンクスキャナ &#8211; サーチシールド機能）も無料で使える。個人・非商用ユーザーにお奨めのウィルスソフトです。
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr />
</td>
</tr>
<tr>
<td>
◆推奨逸品のページ「<a href="http://www.w-h-niki.com/info/?page_id=235">★ Recommend</a>」に、福島の『ごとうフルーツガーデン』さんを追加しました。
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/momo.jpg" border="0" />
</td>
</tr>
<tr>
<td>
「<a href="http://www.w-h-niki.com/info/?page_id=235">★ Recommend</a>」では、二驥工房のStaffが長年愛用している逸品、ショップをご紹介しています。<br />
各社の連絡先も記載してありますが、無償でお取り次ぎもいたします。
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新製品のご紹介（特許出願中）</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=178</link>
		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=178#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 23:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Handmade-Sec]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=178</guid>
		<description><![CDATA[このたび二驥工房では、長見ヒューム管株式会社様の委託を受け、「新世代基礎」を技術開発し、特許出願をいたしました。 「新世代基礎」は、短い工期で少ない労力でコンパクトに設置可能なプレキャスト基礎です。 工場で生産された「新世代基礎」を現場に運んで埋め込む工法が基本なので、新設・既設を問わず、立体駐車場や倉庫、プレハブの基礎、４～５階建の住宅の後付け基礎、一般住宅のカーポーチの基礎などに最適です。 詳細は、下記の専用サイトで。 NAGAMIオリジナル新世代シリーズ ichiji　http://www.ichiji.biz/ 二驥工房では引き続き　次なる　ichijiシリーズ　の新製品を鋭意開発中です。 開発メンバー：二驥工房　関（技術士）以下、委託研修員５名（技術士２名、博士１名含む）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" width="600">
<tr>
<td>このたび二驥工房では、長見ヒューム管株式会社様の委託を受け、「新世代基礎」を技術開発し、特許出願をいたしました。<br />
「新世代基礎」は、短い工期で少ない労力でコンパクトに設置可能なプレキャスト基礎です。</td>
</tr>
<tr>
<td>工場で生産された「新世代基礎」を現場に運んで埋め込む工法が基本なので、新設・既設を問わず、立体駐車場や倉庫、プレハブの基礎、４～５階建の住宅の後付け基礎、一般住宅のカーポーチの基礎などに最適です。<br />
詳細は、下記の専用サイトで。</td>
</tr>
<tr>
<td height="30">NAGAMIオリジナル新世代シリーズ ichiji　<a href="http://www.ichiji.biz/" target="_blank">http://www.ichiji.biz/</a></td>
</tr>
<tr>
<td height="30">二驥工房では引き続き　次なる　ichijiシリーズ　の新製品を鋭意開発中です。</td>
</tr>
<tr>
<td height="30">開発メンバー：二驥工房　関（技術士）以下、委託研修員５名（技術士２名、博士１名含む）。</td>
</tr>
<tr>
<td><img src="http://www.w-h-niki.com/info/wp-content/uploads/foundation_stepdia_o21.GIF" alt="foundation_stepdia_o21.GIF" align="right" /></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>専用SSLのご提供開始</title>
		<link>http://www.w-h-niki.com/info/?p=197</link>
		<comments>http://www.w-h-niki.com/info/?p=197#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 02:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レンタルサーバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.w-h-niki.com/info/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[二驥工房ホスティングサービスご利用のお客様にお知らせです。 御社の独自ドメインサイトに専用SSL証明書を発行します。 価格は　月額３,９９０円（税込） １年単位のご契約で、年間４７,８８０円（税込）です。 現在、キャンペーン期間で、初期設定費用は無料。 携帯電話サイトにも対応しています。 問い合わせメールなどで証明書を発行したいというお客様には、大変リーズナブルな費用で証明書がGETできるチャンスです。 ぜひ１度ご相談ください。 導入事例：東京ジョブステーション　http://www.tokyo-js.jp/ ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二驥工房ホスティングサービスご利用のお客様にお知らせです。</p>
<p>御社の独自ドメインサイトに専用SSL証明書を発行します。</p>
<p>価格は　月額３,９９０円（税込）</p>
<p>１年単位のご契約で、年間４７,８８０円（税込）です。</p>
<p>現在、キャンペーン期間で、初期設定費用は無料。</p>
<p>携帯電話サイトにも対応しています。</p>
<p>問い合わせメールなどで証明書を発行したいというお客様には、大変リーズナブルな費用で証明書がGETできるチャンスです。</p>
<p>ぜひ１度ご相談ください。</p>
<p>導入事例：東京ジョブステーション　<a href="http://www.tokyo-js.jp/ " target="_blank">http://www.tokyo-js.jp/ </a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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